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市長ポスト(福祉タクシーの利用料金負担について)

受付日 平成29年(2017)
4月24日
回答日 平成29年(2017)
5月9日
担当課 高齢者福祉課 
 意見の内容


  要介護認定を受けている人で病院や介護施設へ行くために、ストレッチャーや車椅子を使用しなければならない人は、福祉タクシーを利用せざるをえないのがほとんどであると思います。
 その際、福祉タクシー利用料金は介護保険の対象となっていないため、片道4,000円以上の負担が伴います。往復で8,000円以上というのは大きい負担です。

1.このような要介護認定者の福祉タクシー利用料金の何割かを公費負担とすることはできないでしょうか。

2.国・地方自治体の制度として、このことが考慮されていないのは何故でしょうか。75歳以上の高齢者については、医療費及び介護・看護サービス費の本人負担は1割となっているにもかかわらず、密接関連する福祉タクシー利用費が本人負担10割となっているのはバランスを著しく欠いていると考えます。
 

 回答の内容


  介護認定を受けている方が通院等を行う場合に、訪問介護員等が乗車前後の屋内外での移動等の介助や通院先での受診等の手続・移動等の介助を行う介護サービスがあります。ただし運転時間中の移送行為や運賃については、道路運送法の適用となるため介護報酬の対象外となっています。
 なお、出雲市独自の通院等支援対策として、次の制度があります。
 

  対象者 助成額
 
1.高齢者
 福祉タクシー
70歳以上の高齢者のみの世帯で次のすべてに該当
する世帯。
 ・自家用車を所有していない
 ・自宅から最寄りの駅・バス停留所まで500m
  以上距離がある
 ・住民税非課税
 年間あたり
500円券を24枚交付
 
2.障がい者
福祉タクシー
本人及び配偶者の住民税が非課税の方、生活保護を受けている方のうち、次の要件に該当する方。
(1)ア)身体障がい者手帳の1、2級をお持ちの方
 イ)療育手帳をお持ちの方
 ウ)精神障がい者保健福祉手帳1級、2級を
  お持ちの方
(2)常時車いすでなければ外出できない方
(3)常時ストレッチャーでなければ外出できない方
500円券を、
(1)の方は36枚(視覚障がい1・2級の方は72枚)
(2)の方は72枚
(3)の方は144枚
交付
 

*1については2との重複交付はしません。
 

 

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総合政策部 広報課
電話番号:0853-21-8578
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メールアドレス:kouhou@city.izumo.shimane.jp

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