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市長ポスト(2025年問題について)

受付日 平成29年(2017)
4月19日
回答日 平成29年(2017)
5月1日
担当課 財政課 
 意見の内容


 団塊世代が75歳になり医療費、介護費が増大し、国・地方自治体の財政を圧迫することが予想されます。

1.2017年において、75歳以上の人、65歳~74歳の人は各々何人ですか。

2.2025年(平成37年)においては、75歳以上の人、65歳以上~74歳の人は各々何人になると推計されていますか。

3.市財政計画(平成28年~平成37年)によると、平成37年の借金残高は817億円(平成26年度より372億円減少)、貯金残高は21.1億円(同28.7億円減少)となっています。また、歳出規模は693億円(平成26年度より68億円縮小)、うち扶助費(児童、高齢者や生活困窮者などを支援する経費)は170億円(同16億円増加)、繰出金(特別会計などに支出される経費)は109億円(同10億円増加)となっています。
 要するに、歳出規模は68億円縮小せざるをえない中で、扶助費は増加せざるをえず、繰出金も増加となるということです。
 ここで注意しなければいけないのは、繰出金が見込み以上に増えれば、市財政をさらに圧迫するという点です。
 繰出金のなかで特に注意を要するのは、市総合医療センターへの繰出金です。新改革プラン(平成28年度~平成32年度)の収支計画等で一般会計繰出金が見込み以上で推移しないことが求められます。
 それ以上に、平成37年度以降どうなるかということが非常に懸念されます。
 これらのことを踏まえ、今後の市政運営について、市長はどのような認識をお持ちなのかをお伺いします。
 

 回答の内容


1.平成29年(2017)3月31日現在 人口
 65歳~74歳  24,008人
 75歳以上    26,650人
 
2.2025年(平成37年)人口推計
       (※参考 第6期出雲市高齢者福祉計画・介護保険事業計画)      
 65歳~74歳  20,906人
 75歳以上    29,127人
 
3.3年おきに策定する中期財政計画及び財政見通しの中で、人口動態や社会情勢の変化に伴う国の制度改正等を的確に捉え、次世代につなぐ安定した財政運営が行えるよう、計画全体を見直していきます。
 

 

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お問い合せ先
総合政策部 広報課
電話番号:0853-21-8578
FAX番号:0853-21-6509
メールアドレス:kouhou@city.izumo.shimane.jp

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