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市長ポスト(乳がん検診について)

受付日 平成29年(2017)
4月7日
回答日 平成29年(2017)
4月14日
担当課 健康増進課 
 意見の内容


 現在、乳がん検診案内を40歳以上にされていますが、それは何故ですか。
 現代において、30歳代の方の発症も多く見られ、早期発見、治療していくために補助はあった方が良いと思います。
 ぜひ、30歳代から乳がん検診の案内をしてくれると喜びます。
 

 回答の内容

 
 現在の各市町村が行うがん検診は、死亡率、罹患率や検診による効果等を総合的に勘案し、国が「公共的な予防対策として有効である」とする指針を参考に実施しています。
 乳がん検診については、罹患率が増える40歳以上の方への集団検診が有効とされ、出雲市においても同様に実施しています。
 年齢が40歳以上とされているのは、40歳未満の方は乳腺が発達しているため、現在検診で実施しているマンモグラフィー検査では、発達した乳腺やがんも同様に白く映るので、病変を見つけにくく、見落としや不要な精密検査につながることが懸念されるためです。そのため出雲市では、乳がん検診を実施している40歳以上の方も含めて、40歳未満の方には特に、普段から自分の乳房の状態を知り、変化や異常に早く気付けるように、月1回の自己検診の普及啓発を行っています。
 今回いただいた貴重なご意見をもとに、がんで亡くなられる方が一人でも少なくなるように、がん予防の啓発やより良い検診体制の整備に努めてまいります。

   

 

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総合政策部 広報課
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