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市長ポスト(生活困窮者自立支援制度について)

受付日 平成29年(2017)
3月23日
回答日 平成29年(2017)
4月14日
担当課 福祉推進課 
 意見の内容


1.生活困窮者自立支援ネットワーク会議が平成27年度、平成28年度に開催されていませんが何故ですか。この制度が設けられ、一層関係機関が連携を図っていかなければならないと思いますが、どのような認識なのでしょうか。

2.平成27年度において、市社会福祉協議会に279人の方が相談されています。相談に行かれていない方も含めると、多くの方が生活に困窮されている可能性があります。特に相談に行かない人、行けない人こそ深刻な状況にある可能性があります。このような方たちの存在を市は把握されているのでしょうか。

3.平成27年度に相談のあった方のうち、住居が無く知人等の住居で一時的に寝泊りしている方が9人、屋外で生活している方が2人、車上生活をしている方が1人あったとのことです。これらの方々の対応は、どのようにされたのでしょうか。
 

 回答の内容


 1.支援していく上で関係機関との連携が必要であることは認識しています。これまでも実際の相談現場では、関係機関と連携し支援しています。その状況を踏まえ、ネットワーク会議の位置づけ、委員構成、連携の在り方等についての検討を行い、平成29年3月24日に初回の出雲市生活困窮者支援ネットワーク会議を開催し、市内の関係機関との連携強化を行いました。
  
2.相談することに抵抗感をもっている方、どこに相談したらよいのか分からない方がいらっしゃると推測しています。生活課題が深刻になる前に必要な支援につなげていくことが重要であると考えています。これまでも関係機関と連携し、早期支援を図ってきましたが、一層の連携強化を図るため、3月24日に開催した出雲市生活困窮者支援ネットワーク会議において、各団体の業務、活動等において、生活に困窮している方を発見した場合は、早期支援につなげるための相談勧奨と情報提供をお願いしました。

3.住居が無く知人等の住居で一時的に寝泊りしている方9人のうち5人の方には、住居確保のための支援等を行い、住居を確保されました。他の4人の方には、就労支援等、相談内容に応じた支援を行いました。
 屋外で生活している2人のうち、1人の方は生活保護受給により住居を確保され、1人の方は就労支援により寮付の職場に就職されました。
 車上生活をしている方は、住居確保のための支援等を行い、住居を確保されました。
 

 

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総合政策部 広報課
電話番号:0853-21-8578
FAX番号:0853-21-6509
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