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市長ポストへのメール(学校からいじめをなくす方法について)

受付日 平成29年(2017)
3月14日
回答日 平成29年(2017)
3月29日
担当課 児童生徒支援課
 意見の内容

 
 現在の学校教育に「命のあり方の事実教育」の導入を提案します。
 改善アイデア、小・中学校の義務教育に「命のあり方の事実教育」を導入する。それによっていじめ問題はなくなります。
 人には誰でも親がいます。その親にもまた親がいます。この事実を積み重ねていくと、32代前の親は84億人を超えます。つまり、人類だけでなく、すべての生命は皆ひとつにつながっているということです。この事実を教えることで、子どもたちに思いやりの心が生まれます。まわりの人や生命に対する愛情が生まれます。そうするとまず、みんな一つにつながっている身内なんだなということになって、学校におけるいじめ問題がなくなります。
 以上のように簡単で実効性のある、「いのちのあり方の事実教育」をぜひ義務教育に取り入れていただきたいと思います。
   

 回答の内容

 
 いじめは、いじめを受けた児童生徒の教育を受ける権利を著しく侵害するものであり、生命又は身体に重大な危険を生じさせるおそれがあります。
 いじめは、「どの子どもにも、どの学校でも起こり得る」ことを十分に認識し、全ての児童生徒を対象としたいじめの未然防止に取り組むことが重要と考えます。
 ご提案にあるように、子どもに思いやりの心を育てることは、いじめを防止するうえで大切なことだと考えています。
 そのため、学校においては教育活動全体を通じ、全ての児童生徒に「いじめは決して許されない」ことを徹底し、豊かな情操や道徳心を育み、お互いの人権を尊重し合う教育を進めているところです。
 今後も、こうした道徳教育や人権教育を中心に、いじめの未然防止の取組を推進していきます。
 

 

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総合政策部 広報課
電話番号:0853-21-8578
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