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「次期可燃ごみ処理施設」(仮称)建設事業の実施状況について(平成28年12月現在)

 
位置図 市は、出雲エネルギーセンターの主要機器が耐用年数を迎えることから、これに替わる「次期可燃ごみ処理施設」の整備を進めています。平成25年度から建設候補地の選定に取り組み、10か所の候補地から「古志採石場跡地」を選びました。そして、平成27年6月17日に、古志地区の事業同意を得ました。
 可燃ごみ処理施設は、市民生活になくてはならない施設です。現在の事業の実施状況等についてお知らせします。


<事業実施状況>
◆循環型社会形成推進地域計画を策定しました。
 国の補助事業を活用するために、市の廃棄物の現況把握や将来的な推計を行い、その処理に必要な施設を位置付けた計画を平成27年度に策定しました。

◆災害廃棄物処理計画を策定しています。
 災害時には、大量のごみが発生し、通常の廃棄物処理ができな可能性が高いことから、実際に地震や水害などの災害が起きたときに、どのように災害廃棄物に対処するかを定めた計画を策定します。

◆施設基本計画を検討しています。
 今年度から、処理方式や主要設備、運営方式などを定める計画の策定作業を行っています。廃棄物・環境・地方財政の有識者による専門意見をふまえて、来年度当初に策定予定です。
 安全・安心で、環境にやさしく、エネルギー循環型の災害に強い施設を目指します。

◆環境影響評価に取り組んでいます。
 環境影響評価とは、開発事業が周辺環境にどのような影響を及ぼすかを事前に調査・予測・評価することで、環境保全の観点からより良い事業計画を作り上げていこうという制度です。
 現在、大気質や騒音・振動、水質、動植物などの現況調査を実施しています。今後、この結果をふまえ、環境がどのように変化するかを予測し、必要な対策を検討していきます。
    上層気象調査の様子        魚類調査の様子   昆虫類調査の様子
 
     上層気象調査               魚類調査               昆虫類調査

◆敷地造成設計を実施しています。

 今年度、敷地造成の詳細設計に着手しました。また、建設地周辺の市道等改良の詳細設計も別途実施しています。


<今後の事業計画>
 施設の建設工事にできるだけ早く着手できるように、今後、施設建設にかかる事業者選定、電気・給水施設の整備などを計画的に進め、平成34年度の稼働に向けて取り組んでいきます。
このページの
お問い合せ先
地域環境部 環境施設課 次期可燃ごみ施設整備室
電話番号:0853-21-6886
FAX番号:0853-21-6597

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