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市長とふれあいトーク記録(平成28年2月26日)

 面会者の方々から、このようなご提案・ご意見をいただきました。

○消防団について
・消防団員の任期が、最低5年というような話がある。任期が近づくと他の人にお願いするのだが、断られると1人の人が10年、20年とやることとなる。例えば、任期を2年と決めてみんながやるようにすればいいのではないか。 
・消防団といえば消火活動。一旦火事になれば、消防署からやって来て消火するので、後始末が消防団の仕事。以前に比べ、家の造りや設備も変わっているので火事が減り、水害、大風、土砂災害など火事以外の災害が多い。各災害に対応できる勉強も必要である。そう考えると、例えば、救命部隊として、その1部門を消火活動を行う消防団にするなど、組織そのものを変えないといけない時期にきているのではないか。
・消防団の取り決め事は各自治会(地区)でやればいいということだが、消防本部の判断を仰いでいる。自治会ではそう簡単には決められない。例えば、隣接するA地区とB地区とでは自治が違うからと、全く異なることをやってもこれも問題である。一番もとがあって、その指令に皆が揃えるという格好になるのではないか。確かに、仕組みや考え方からして、決めつけができないことは分かっているが、ある程度しばりがないと、なかなか自治会では決められない。
 
・国道9号バイパスのからさで大橋から県立中央病院まで、朝晩の渋滞がひどい。4車線化に向け、進めてはどうか。
・外郭団体の職員や市の嘱託員に、市職員のOBが多いのではないか。もっと一般の方を採用してはどうか。
 

 

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