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市長とふれあいトーク記録(平成28年1月20日)

 面会者の方々から、このようなご提案・ご意見をいただきました。

○多文化共生について
・外国籍の子どもたちは、多様な状況におかれているので、多様性を考えた上で、市として、こうしていかなければいけないというある程度柱となる仕組みづくりが必要ではないか。
・ことばができるできない以前に、地域で暮らしていく中で、安心感が得られない、自分の居場所がない、頼れる人がいないという状況を、まず安心できる環境にしていくことがめざすものである。子どもたちにとっては、社会の中で、学校が一番長い時間かかわっている所であるが、安心できる居場所となっていない。子どもたちにとって、一番濃くかかわる学校での安心環境づくりが必要である。  
・文部科学省でもある程度段階を決めて支援していきましょうと計画をだしているが、なかなかそのとおりになっていない。日本に来て、安心できず困り感を抱えているのは、学校に入るほんの初期なので、初期段階を手厚くするべきである。他の地域では、就学時健診で簡単なテスト(30問程度の質問)を実施し、日本語指導の必要性を見極めている。「現在」の見極めと段階的目標設定が必要である。
・学校全体の取組と学校間、担当者間のネットワークづくりが必要であり、全体として調整役が必要ではないか。
・現在作成中の推進プランの中に子どもの問題を一つ大きな課題とし、仕組みづくりを取り上げてはどうか。
 

・宍道湖の大量のシジミ(S、Mサイズ)を市場に出すことは、他産地との競合に打ち勝ち、シェアを拡大し、ブランド力を高める最大の手段ではないか。
 

 

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