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市長とふれあいトーク記録(平成27年10月29日)

 面会者の方々から、このようなご提案・ご意見をいただきました。

〇観光について
・大社や平田でのガイドはお互いの地域のことのみである。点と点を繋ぎ、観光客の滞在時間を延ばす。相互に勉強会でも開いてはどうか。滞在時間延長を図らなければ、経済効果がない。
・滞在時間延長となれば宿泊だが、旅館での夕食提供は厳しいのではないか。1泊2食ではなく1泊朝食とする。とはいえ、旅館周辺では食べるところがなければ、別の地域で夕食をとってもらう。そのためには、アクセスをつくる。アクセスはタクシーしかない。極端な話、タクシー料金は半額にして、後は、旅館、タクシー、飲食店側が負担するというのはどうか。そうすれば、相互に経済効果がでてくる。
・金沢駅で観光案内されている「おもてなしメイト」のようなことが出雲市駅でもできないだろうか。
〇公共施設について
・野球場が旧市町全部にあり、これだけ必要であるのかと思う。例えば、球場やめ住宅団地にしてはどうか。
・市民会館やビッグハートにおいて、駐車場代がすべて無料である。1台100円でもとれば良いのではないか。
〇人材活用について
・知識、経験、体力、行動力のある5~60代の者を使うべき。この世代は貴重なキーポイントとなる。例えば「老老介護」。介護の手助けをすれば、ポイントをつけ、そのポイントを、将来自分が介護してもらうときに使えるような仕組み。介護保険料を上げるばかりでなはく、何かポイントとしてでも将来かえってくるものが必要ではないか。 

・市街地だけでなく、農漁村地域をもっと活かせば、人口増に繋がるのではないか。
 鵜鷺地区や多伎、佐田地域など農漁村地域と言われるような所へ定住できるような流れをつくる。そのための体験ツアーなどをもっと実施してはどうか。

 

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