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市長とふれあいトーク記録(平成27年2月18日)

 面会者の方々から、このようなご提案・ご意見をいただきました。

○少子高齢化・人口減少が負の連鎖
 ・経済縮小、労働市場の魅力低下、若年層の県外移転、生産年齢人口の低下、少子化、高齢化の加速
○人口減少問題の構造
 〔自然減〕少子化⇒・独身者増加⇒低賃金⇒経営者の能力不足、労働生産性が低い
             ・出生率の低下⇒養育費大⇒低賃金                   
 〔流出〕県外移転⇒・魅力的職場不足⇒変化のない職場。若者が活躍する場がない。
○企業の新陳代謝の活性化
 ・賃金が低い、魅力的な職種がないというは経営者の問題。どうやって改善するのかということだが、事業再生の道筋をつくることが重要であると考える。
 ・次なる後継者にバトンを渡すことで、企業の成長を促し、生産性を上げ、労働者の賃金をあげなければならない。  
 


・近年、親が子を、子が親を殺すなど命に係わる事件があちこちで起きている。それが都会の問題ではなくなってきていることに不安をおぼえてきている。大人がなんとか防がねばならない。10年後の出雲市を背負って立つ子どもたちの教育をしたいと「志教育塾」のようなことを考えている。
・昨年から全国をまわって立志教育講演会等に参加している。立志教育もいろいろな方がいて、考え方もばらばらにある。いろいろな講師の考え方をミックスして出雲らいしい「ひといく」にしたいと考えている。
・ひといく「出雲育み塾」の構想を、市の施策の中で10年後の未来を背負う子どもたちをつくっていこうというプロジェクトができないだろうか。

 

 

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