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市長とふれあいトーク記録(平成26年11月19日)

 面会者の方々から、このようなご提案・ご意見をいただきました。

 

・観光とは観光者の行動を通して創られる体験・経験、記憶であるという考え方がある。観光者の経験を創りだすときには、観光資源が重要な役割を果たす。
・観光資源は個人的な認識である。地域に住んでいる人たちにとっては当たり前のものでも、地域外の人にとっては「非常に魅力的である」と評価されるものもたくさんある。(見るだけでなく、日常・非日常のギャップを期待している) 
・観光行動を支えるものは、地域の社会的インフラ(移動サービス、食事など)を含んでいる。このため、地域での生活基盤と共有される資源が多く、観光と地域生活とを切り離して考えることは難しい。
・ネット上への情報発信は観光者だけではなく、観光者との交流を持つ人たち、あるいは、直接的に観光と関わりを持たない人の情報発信が観光動向に大きな影響を与える。
・ネット上での情報発信コストは安価である。情報発信は良いタイミングで、質の良い情報が必要である。
・地域の人たちと観光者との交流は、観光資源をつくるという意味において重要であるばかりではなく、地域の活動の源でもあるという二重性を持つ。観光者と地域の人との交流が、地域を創りあげることになるし、同時に地域の人の行動も更新する。
・観光者、観光業にかかわる人、さらには直接的な関わりを持たない人も、観光と地域との調和のために必要な自律的な行動が要請される。 

・たたら製鉄の世界遺産を目指す奥出雲町と安来市、雲南市で構成する「鉄の道文化圏地域推進協議会」に、出雲市も加入してはどうか。多伎の越堂たたら跡、佐田の朝日たたら跡の国指定史跡があり、掛合にもある。現在、「たたら侍」の映画もやっておられるが、多伎、佐田のルートで、もっと広範囲でやられてはどうか。
・認定こども園について、もっと時間をかけて十分な説明をお願いしたい。
・認定子ども園の指導者も、ただ免許をもっているということだけでは不安である。経験と訓練が必要である。

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