地域の話題

平成24年度の話題 

森を育てる活動の啓発看板を設置

 遙堪地区松くい虫等被害・斜面防災対策協議会では、平成24年度「緑の募金公募事業」を導入し、このほど、森を育てる活動の啓発看板「みんなの力で北山の森を再生しましょう」を作りました。大きさは幅182p・高さ91pで、コミセン南西部の道路に面した位置と、この縮小版をコミセン内部に掲げています。
啓発看板



北山の松枯れ跡地で植栽活動に取り組む 〜緑の公募事業を活用〜

 遙堪地区松くい虫被害等・斜面防災対策協議会では、本年度から複数年にかけて、公益社団法人島根県緑化推進委員会が実施する緑の募金公募事業等を導入し、樽戸谷地内の松くい虫被害跡地に、モデルとなる展示林の植栽を行う森林再生事業を計画しました。
 本会ではこの植栽活動を円滑に進めるために、企画推進班を設け、植栽に当っての企画立案、必要資材の調達、山林所有者の方の承諾、関係部局との調整などの条件整備を図ってまいりました。
 12月9日(土)の植栽に当って、事前の準備を行うため、前日には20人超の地域の皆さんにお出かけ頂き、100個の植付け穴を掘るとともに、樹肥やポット用の苗木を配り植付けの体制を整えました。
●事前準備作業
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 当日は地区民、遙堪小学校5・6年生、関係者、合わせて74人が参加し、5品種100本の苗木を植栽。シカの食害から苗木を守るために、バークガードと称する幼齢木防護ネットで囲い保護しています。
児童の皆さんが植えた苗木には、1人1人の名前を書いた名札をしっかり付けて頂きました。
●植栽実施日
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 次世代の児童も含めた遙堪の地域力で、無事に植栽活動を終えた事は、誠に意義深く心から感謝申し上げます。
    

大社地域一斉災害避難訓練

 11月4日(日)大社地域災害避難訓練が行われました。
コミセンでは、指定町内の下遙堪自治会のみなさんが移動避難訓練、備蓄米の試食、АED操作訓練など実施されました。
     避難訓練   避難訓練

 

まちづくり懇談会

 11月1日(木)『みんなで考え みんなで行動 遙堪の地域課題』をテーマにまちづくり懇談会が開催されました。
      懇談会   懇談会

はつらつモデル地区指定式

 4月3日(火) このたび、出雲署と市交通安全対策協議会から、高齢者を守る「はつらつモデル地区」の指定を受け、指定式には関係者約60名が出席し、賑やかに行われました。
   はつらつ    はつらつ
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遙堪児童クラブ開所式

 4月1日(日) 遙堪小学校校庭に児童クラブが開設され、入所児童10名、来賓、関係者合わせて約60名が出席され、開所式が行われました。
 当日は中尾一彦教育長をはじめ、多数の来賓の方々に御出席いただき、15名の充実した指導員体制の下、4月27日現在は11名の児童達が元気いっぱい児童クラブに通っています。
   児童クラブ    児童クラブ
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