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市長とふれあいトーク記録(平成26年5月23日)

 面会者の方々から、このようなご提案・ご意見をいただきました。

・いじめ、不登校、引きこもり問題について、国:いじめ防止対策推進法(文部科学省所管)、市:いじめ対策基本方針を策定されている。他に、国は子ども若者育成支援推進法を策定し、これは厚生労働省所管である。県の所管は健康福祉部青少年家庭課である。難しい問題でもあるが、どういう目的で何を目標にやっているのか。   
・原因はひととおりではないが、家庭家族がしっかりしなくなってきた。
・青少年育成について、学識者等集めて審議会を行っているが、問題があったら処理しましょうで子どもを育てようといった趣旨でやっていない。
・行財政改革で事業仕分けを専門の人をよんで実施されたが、成功させてほしい。

・人口減少傾向について、県も市も様々な定住対策をとってきておられ、それぞれの政策に対してはいろいろ評価があると思うが、数字のうえでは結果がみえていない。出雲未来図で人口17万人確保をうちだされているが、そのためにも若い人の雇用の場を確保することが重要だ。未来図では新規雇用2000人を掲げられているが、「正規雇用」で2000人と明確にだすべきだ。若者は、出雲で正規雇用がないから県外へ就職し、あるいは、一度出雲で就職しても結局は県外へいってしまう。若者の正規雇用を増やすことが必要だ。
・正規雇用の場を増やすために出雲市が率先して、市職員の正規職員の割合を現在の6割から8割にあげるべきだ。行財政改革を進められている中で、今までは、総人権費はおさえなければならないと思っていたが、最近、従来型の考えでは未来図は実現できないと感じてきた。財政に影響を及ぼすことなので、根本なとこから考えていかないといけないが、17万人確保は相当の決意がいる。
・農業集落排水施設について、今後、古くなっていく排水施設がたくさんでてくる。公共下水につなぐか、取り替えるか。公共下水につないでしまった場合、跡地の利用案はあるのか。
・公共施設の見直しにおいて、利用度を点数化しても意義があるのか。統廃合を検討する中で、例えば、複合機能ということで、市営住宅で2戸をぶち抜いて、託児所等をつくれば、そこに住んでいる人が介護などもできるようになる。垣根をとっぱらってみた点数のほうが良いのではないか。

 

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