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市長とふれあいトーク記録(平成26年2月17日)

 面会者の方々から、このようなご提案・ご意見をいただきました。

○ぷらりねっとについて
・一番に言いたいのは、発達障がいを持った子どもを、困った子どもというのではなく、視点を変えて、すばらしい可能性を秘めた子どもとして見ていただきたいということ。
・子どもを取り巻く環境は大きく変わった。自己肯定感を持てないでいる子どもが増えているので、自己肯定感の強い子どもを育てる施策をとっていただきたい。
・発達障がいと呼ばれる子どもは昔からいたと思うが、昔はある程度社会と適合して暮らしていた。今は達成目標というのが決まりすぎていて、例えばそれが、「あいさつしましょう」ということだと、障がいのある子はそれができない。そういったことの積み重ねも自己肯定感が育たない要因となっている。
・今は、地域ぐるみでの子育てがなくなってきた。基本的な生活習慣は、家族や地域全体で育てていかなければならないと思う。
・幼少期に自然体験活動を行うと、自己肯定感を高めると言われている。出雲には、佐田や湖陵などにたくさんの自然や施設、マンパワーがある。そのような施設等を活かして、幼少期に自然体験できるようにしていただければ、少しは改善できるのではないか。
・市役所の担当部署が、子どもが産まれて、初めは健康福祉部、それから教育委員会と変わるが、受け渡しが上手くできていないので、各部・課の連携をお願いしたい。また、他の施設に来ている子どもとぷらりねっとを利用しているこどもが重なっている場合、繰り返して子どもに聞かなくてもいいように、他の施設であっても情報提供をしてほしい。
・利用者の年齢が29歳(利用制限年齢)を過ぎると行き場がなくなる。年齢制限をつけないよう要望する。
・一つの居場所だけではなく、状況や気持ちなど、その時々にあった居場所が選べることが大切だと思う。

※ぷらりねっと~安心して過ごせる居場所~
 「ぷ」プログラムなし「ら」ライバルなし「り」利害なし 
 不登校や引きこもりを経験したり学校や社会になじみにくと感じている思春期の若者が
 ぷらりとやってきてぷらりと過ごしていくうちに元気を取り戻し、社会に羽ばたく通過点と
 なることをめざしています。

○図書館の休館日について
・図書館の休館日がばらばらなので、統一していただきたい。
○個人設置型浄化槽の二重検査について
・個人設置型浄化槽について、島根県浄化槽普及管理センターという団体から検査を受けるよう通知が来た。聞いてみると委託業者がきちんと保守点検しているかという法律で義務付けられた検査とのことだった。業者にきちんと保守点検を委託しているのに、検査料4500円も支払って検査を受けなければならないのはおかしいと思う。
○まいまい体操について
・市民の健康につながる「まいまい体操」の先進地いなべ市に出雲市は視察に行っているようだが、その後検討したができないとか、進歩しているとか視察先に返事をすべきだと思う。
・いなべ市の介護保険料はすごく減っている。これは、介護保険が増えていくのをなんとか減らそうと言うことで、社団法人「元気クラブいなべ」を立ち上げて、「まいまい体操」を実践しておられるためである。「まいまい体操」は週に2回はしないと効果がないということで、なかなか高齢者だけでは実践していくことが難しいため、いなべ市では職員が出向して一生懸命介護予防の活動をしている。出雲市もそのくらいされてはどうか。

 

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メールアドレス:kouhou@city.izumo.shimane.jp

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