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市長とふれあいトーク記録(平成25年10月22日)

 面会者の方々から、このようなご提案・ご意見をいただきました。

 ・民生委員の成り手がおらず、改選の時期は大変である。3年後の改選はもっと深刻になると思う。しかし一方では、認知症の高齢者の独り暮らし、また高齢者の夫婦世帯等が増え、民生委員の仕事は、今後益々重要となってくると思われる。 インターネットを見ていたら切々と民生委員をしたくないということが書かれていたが、こういったやる気がない人に民生委員は務まらない。 なぜ成り手がいないかというと、民生委員は責任は重いが大事にされていないことによるものだと思う。具体的には報酬が低いということ。また、委嘱しただけで、後はほったらかしという状況によるものだと思う。地域の情報を得ようとしても情報提供が少ない。住民票の閲覧はできても、名前がわかるだけでどういった人が住んでおられるのかはわからない。 85.3%の市町村は民生委員に「一人高齢者世帯」、「高齢者のみの世帯」、「生活保護世帯」「障がい者世帯」などの資料を提供しておられるが、出雲市はない。全国的にみると個人情報に対する過剰反応がないようにという通知も出されている。出雲市でも職務に必要な情報提供をお願いしたい。
・民生委員がだれかという周知が足りない。コミセンや自治会を通じてきちんと民生委員を周知することは行政の役割だと思う。全市的に、コミセンだより等で顔写真を入れてこの人がこの地区の民生委員であると周知されるよう徹底してほしい。
(1)バスについて(高齢者が自家用車を運転できなくなる時のために)
 ・現在走っているバスの車体は小型化すべきである。
 ・本数は増加してほしい。
 ・路線を拡充してほしい。
(2)まちづくりについて
 ・郊外だけでなく、旧市街(町の中心)に集えるまちをつくる。
 ・バスに乗ってやってくるまち、車を乗り捨てて回れるまちとなるようにすべきである。車に頼らず歩くことが増えれば健康にもつながる。
(3)原子力発電所の凍結について(ふるさと出雲を放射能の危険にさらさないために)
 ・原発の廃炉へ積極的に取り組む姿勢を明確にしてもらいたい。
 ・新しいエネルギー源の確保と促進のために、風力・地熱発電・水力発電などへの補助を強化していただきたい。
(4)市長が今何を考えておられるのか知りたい。「広報いずも」に市長の動きや市長の横顔がわかる記事を掲載してはどうか。

 

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