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市長とふれあいトーク記録(平成25年9月25日)

 面会者の方々から、このようなご提案・ご意見をいただきました。

  大手企業の広報担当者と出雲ブランドの商品開発について相談しているところ。出雲という名前は非常に魅力的だと言われる。今はまだ夢物語かもしれないが、未来へ繋げていくためには、どこかで取り掛かりを作らなければならないと思うので、今後、市にも支援制度の紹介や情報提供など、協力していただきたい。 
(1) 市職員に期待すること「物語を残せる職員に」
 「地方自治法施業40周年記念式典」の時に、東大教授の大森彌氏が講演の中で言われたことが未だに記憶に残っている。「百貨店が採用しない人物像は、『地味で、真面目で、控えめで、事がなければそれでよい』というタイプ。」ということで、これは、自治体職員に多いタイプではないかと思った。
 一見地味に見える行政職員は、実は地域の歴史を築いている。退職時に恥ずかしげもなく「無事大過なく過ごせました」とあいさつする無事型人間ではなく、自分はこれをなしえたというようなことを言えるような有事型人間とならなければならない。
(2) 伝統・伝承芸能等調査記録事業について
 細川護煕さんが熊本県知事だったころ、熊本県立劇場の館長に元NHKアナウンサーの鈴木健二氏を館長におかれ、その鈴木氏が10年かけて熊本県下を隈なく歩き、伝統芸能・文化を記録し、集大成された。
 出雲市でも、各地に残る伝統芸能や言い伝え等を記録し、後世に残す事業を市にやっていただきたい。
 この神楽にはどういった背景があり、どのように若い人たちに伝承されているのか、といったところまで記録し、受け継ぐ若い人を育てることが、過疎を食い止める一助となると思う。
(3) 市の公共施設について
 市には市民会館やビッグハート、文化館、うらら館などいろいろな施設があるが、単に貸館業務をしているだけという感じがしてならない。本来は、こういった建物が文化を生み出す場所とならなければならないと思う。
(4)出雲大社の観光政策について
 ・先日の3連休、高速道路を降りて大社へ行くのに2時間の渋滞だったと聞いたが、これは、カーナビに従って来るためだと思われる。他のルートを通って来るように誘導すれば、渋滞も緩和できると思う。
 ・神門通りの商店街の閉店時間が早いという指摘がある。
 ・お昼になると、そば屋がすごい行列となっている。大社以外の市内のそば屋が土・日・祝日に営業できるように、大社に仮設店舗をつくって出店させてはどうか。
(5)公共施設のLED化について 
 CO2の削減、省エネ対策、経費削減、耐震化対策、防犯対策等の観点から、出雲市でも公共施設のLED化を検討されてはどうか。

 

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総合政策部 広報課
電話番号:0853-21-8578
FAX番号:0853-21-6509
メールアドレス:kouhou@city.izumo.shimane.jp

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