報告【9月】
街頭指導と施錠点検(地域安全推進員)
秋を感じるころとなったシルバーウィーク明けの9月24日午後、東コミセンで定例会をおこない、平田地域広域交番所長の諏訪氏に最近の状況について説明を受けた後、恒例の一畑電鉄各駅駐輪場の自転車施錠点検に出かけました。
東地区4つの駅駐輪場で総数26台の自転車が置かれており、内無施錠自転車は8台でした。通学に使用するものが大半でしたが、家の施錠は元より、自転車もきちんと施錠しましょう。地域安全推進員はこの活動のほか、年金支給日にATMの前で特殊詐欺対策のチラシ配り、声かけ運動をおこなっています。みなさん特殊詐欺には充分ご注意を!
早期地域看護学実習 (島根大学医学部看護学科)
8月31日から9月3日まで島大看護学科の学生さん5名の実習がありました。4日間にわたり当地域の様子の把握、又地域の様々な方々(社協会長・民児協会長・災害対策本部委員長・地区担当保健師等)のお話を聞き、意見交換をおこないました。またある日には長寿グループのサロン活動への参加、子どもの居場所づくりでは流しそうめんや見守り補助をおこないました。最終日には東幼稚園への訪問や、地域医療の拠点となっている松本医院院長に地域医療の実態を話していただき、意見交換もおこないました。
4日間を通じて実りある多くの経験ができたようです。学生の皆さんのこれからに少しでも貢献できていれば私たちも嬉しく思います。4日間おつかれさまでした。ご協力をいただきました地域の皆さまありがとうございました。
流しそうめん(まちづくり部・長寿の会連合会)
9月2日、水曜日、2学期初めての子どもの居場所づくりにあわせて「流しそうめん」を子どもたちと楽しみました。前日にまちづくり部員さんで竹の準備をしていただき、当日は長寿の会連合会女性部の皆さんと、研修に来ていた島根大学医学部看護学科の学生さんと一緒にそうめんを茹で、子どもたちに提供しました。子どもたちはそうめんを口いっぱいにほおばりながら、流れてくるそうめんや、プチトマトをゲットしようと一生懸命箸をのばしていました。「そうめん美味しかった」「流すの楽しかった」などの声が聞かれ、子どもも大人も楽しいひと時になりました。