報告【7月】
宍道湖クルージング(ひとづくり部)
7月12日、日曜日の午前中、ひとづくり部の自主企画事業として「みんなでいこう!宍道湖クルージング」と題して、子ども対象の企画を開催しました。
当日は、数日前に梅雨明けが発表されたこともあり、風も穏やかな晴天となり、絶好のクルージング日和となりました。参加は三歳児から高校生までの子ども17人とその保護者、スタッフを含め総勢35名となりました。コミセンを出発し、観光遊覧船はくちょう号が停留する松江へ向かいました。本来であれば一般の方と一緒に乗船する予定でしたが、ご厚意で貸切にして頂き出航しました。はくちょう号に乗ると子どもたちは大歓声で船内をじっくり見て回り、やがて出航すると周りの景色や、宍道湖にいる生き物、浮遊物などを見つけて楽しみました。大人たちも宍道湖上から見る景色を思う存分楽しんで1時間のクルージングを堪能しました。この間、船酔いする人も無く無事に終わり、バスに乗り込み次なる目的地、道の駅湯の川へと向かい、休憩に合わせ、買いものも楽しみました。
今回の宍道湖クルージングと宍道湖一周ドライブは、子どもも大人も良い思い出となったと思います。今後もいろいろな企画を開催しますので、皆さんのご参加をお待ちしています。(ひとづくり部:原田純)
子どもの居場所づくり(ひとづくり部)
4月から7月の子どもの居場所づくりを実施しました。
七夕会(社協)
7月1日、水曜日、子どもの居場所づくりにあわせて、七夕会を開催しました。 子どもたち23名(東、檜山)の参加があり、短冊に願い事を書いて笹に飾ったり、夏祭りのように輪ゴム鉄砲で射的や、お菓子釣り、輪投げなどをして賑やかに楽しんでいました。子どもたちからは「楽しかった」「またやりたい」と言う声が多く聞かれ、子ども活動を進めていく事で地域の活性化に繋がればと思っています。(社協副会長:角隆二)