自主企画事業・活動 紹介

EMで須佐の自然環境を守ろう EM泥団子づくり(環境部事業)

日程 10月1日(木曜日)
場所 飼領自治会 みつまた加工場

 毎年、須佐小学校4年生の環境学習と共催して実施していた、河川浄化用のEM泥団子作り。今年は感染症対策のため、残念ながら児童の参加はできませんでしたが、エコクラブの皆さんのご協力により、およそ1800個のEM泥団子を作ることができました。
 EMとは、有用微生物群のことで、今回作成した泥団子には水質浄化やヘドロ分解作用があると言われています。
 11月には須佐川へ投入する予定です。

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防災研修会 (総務部事業)

日程 8月4日(火曜日)
場所 須佐コミュニティセンター

写真 須佐地区の各振興協議会・自治協会において防災に携わる役員の方などに参加頂き、防災気象情報の活用の仕方や、避難のタイミングについて学ぶ防災研修会を開催しました。
写真 講師には、元広島地方気象台広域防災管理官の堀江安男さんをお迎えしました。
 今年の梅雨、佐田町では平年の1.5倍の雨量があったとのこと。高齢の方も多い地域なので、明るいうちの早めの避難を心がけてほしいとのお話もありました。

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魅力ある郷づくり 朝原・早朝ウォーキング(地域部事業)

日程 7月5日(日曜日)
場所 朝原 寺領自治会

写真 朝原地区で10年以上続いている早朝ウォーク。6月から10月の第1日曜日に、朝原地区内の各自治会内をウォークで巡っています。
写真 7月には寺領自治会内を歩き、さわやかな朝の空気や小鳥の鳴き声に癒されました。
毎回、多くの地元住民の参加があり、皆さんの笑顔が集う恒例行事となっています。

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EMで須佐の自然環境を守ろう ほたる観察会 (環境部事業)

日程 6月12日(金曜日)
場所 須佐川周辺

写真  13日に三ノ宮公民館周辺で予定していたほたる観察会は雨により中止となってしまいましたが、12日の須佐川周辺での観察会は無事開催することができました。
写真  講師の藤原洋之さんからこの時期多く見られるゲンジボタルの生態についてお話を伺ったり、ほたるのおなかを見ながら、オスとメスの見分け方なども教わりました。
写真  ゲンジボタルの幼虫は大人になるまで川の中でおよそ100匹ものカワニナを食べるそう。そんなほたるが舞う豊かな自然を守ることの大切さを学びました。

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