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「認知症を正しく理解しよう」パート3
(認知症サポーター養成講座について)

 市では、認知症を正しく理解し、認知症の人や家族を温かく見守り支援する「認知症サポーター」の育成を図っています。

認知症サポーターになりませんか 
 人は誰でも、いつまでも住み慣れた地域で暮らしたいと願っています。近所や地域で働く人や日常生活に関わる人の正しい理解と協力は、認知症の方にとって心強い支えになります。
 
認知症サポーターとは
 
何か特別なことをする人ではありません。認知症について正しく理解し、偏見をもたず、認知症の人や家族を温かく見守る応援者です。友人や家族に学んだ知識を伝えること、認知症の人の気持ちを理解しようと努めることもサポーターの活動です。
 

認知症サポーターになるには?
 認知症に関して専門的な知識をもつ「キャラバン・メイト」による「認知症サポーター養成講座」(1〜1時間半の講義)を受講すれば、どなたでもなることができます。「認知症サポーター養成講座」は、地域の身近な集まりや、企業・団体、学校などにキャラバン・メイトが出かけて行います。受講者には、認知症サポーターの目印である「オレンジリング」というブレスレットが配付されます。

どんなことを学ぶの?
 キャラバン・メイトから、認知症の原因、症状、予防および対応の仕方などの基礎知識をわかりやすく学びます。
 

「認知症サポーター養成講座」を開くには?

 講座開催を希望される場合は、認知症サポーター養成講座申込書を記入し、出雲市医療介護連携課まで提出してください。講座開催の申し込みは電話でも受け付けています。認知症サポーター養成講座の講師となる「キャラバン・メイト」を無料で派遣します。
 講座は、概ね5名以上で構成する団体や身近なグループ、また、市内にある学校、職場など、どのような単位でも開催できます。


 
 

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お問い合せ先
健康福祉部 医療介護連携課
電話番号:0853-21-6121
FAX番号:0853-21-6749
メールアドレス:iryou@city.izumo.shimane.jp

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