島根県出雲市では、認め合い・支え合い・ともに輝くみらいへ「全国男女共同参画宣言都市サミットinいずも」を開催
島根県出雲市は、全国男女共同参画宣言都市です。これにあわせ、「サミットinいずも」を開催するためのイメージ画像です。
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各分科会へのお申込みは、申込書をこちらからダウンロードしてください。

第1分科会 (出雲らしさ)

出雲神話から男と女の関係を考える
講師:森田喜久男さん (県立古代出雲歴史博物館専門学芸員)

*10:00〜12:00 会場◎うらら館 ご縁ホール〔200人〕
ヤマタノオロチ退治、国譲り、国引き神話など出雲は、個性豊かな神話の舞台として知られています。神話は、今に生きる私達にも多くのメッセージを投げかけているのです。 この分科会では、男神であるイザナギと女神であるイザナミの共同作業である「国生み」とオオクニヌシとメガミの生き様から学ぶべきことは何か。出雲大社の地で皆さんと考えていきたいと思います。PS:分科会終了後、午後から(13:30〜2時間程度)希望者を対象に古代出雲(歴史博物館&出雲大社境内)“見て歩き”を行います。

第2分科会 ( 地 域 )

まちの再生から創造
〜商店街における男女共同参画〜
町並みウォッチング&車座談義

*10:00〜12:00 会場◎アスティ本町商店街  〔70人〕
平田独特の民族芸術である一式飾りで、戦国時代末期(1575年)平田を訪れた島津家久公にちなみ「篤姫」を製作します。大奥の女性を束ね、また男性社会にも確固たる発言力を持ちえた源は何だったのか?今の衰退する商店街を再生するキーワードは篤姫に見る率直さと誠意、行動力ではないだろうか?これからの町づくりを膝を交えて話し合いたいと思います。PS:分科会終了後、希望者を対象に弁慶伝説で名高い古刹「鰐淵寺」と松江藩主ゆかりの平田本陣記念館を巡るミニツアー(有料)を行います。

◎参加費:1,000円

第3分科会 ( 地 域 )

究極の男女共同参画社会!
スサノオ神話の郷で泊まる!見る!聞く!食す!
体験発表:田舎暮らしの達人たち

*10:00〜12:00 体験発表 会場◎ゆかり館・佐田町〔120人〕
スサノオ神話の原郷「佐田町」では、男も女も老いも若きも一緒になって地域を維持しています。7日に泊まって、8日に見て・聞いて・食して、スピリチュアルな究極の田舎をまるごと体験してください。
◎ 7日民泊・体験型宿泊施設「一縁荘」・出雲須佐温泉「ゆかり館」で宿泊
◎ 8日・・須佐太鼓生演奏、体験発表・農家レストラン・特産品販売
* 出雲市HPから須佐コミュニティセンターHPをご覧ください。

第4分科会 ( 教  育 )

対話から愛と理解を
〜もっとすばらしいあなたへ〜
講師:高塚人志さん(鳥取大学医学部准教授)

*9:30〜12:30 会場◎神戸川小学校     〔200人〕
対話(コミュニケーション)とはより良い人間関係づくりのためには欠かせない大切なものです。でも、私たちの日頃の対話をふりかえればどうでしょう?「聞く」ことはあっても「聴く」ことは稀です。「聴く」ためには相手を思いやる気持ち、理解しようとする心遣いが必要です。聴いてもらう喜び、聴いてあげることの大切さをこの分科会で一緒に体感、実感しませんか?そこには、思いやりあふれる新しいあなたとの出会いが待っています。

第5分科会 ( 家  庭 )

おじいちゃんの台所
〜あーいいにおい おじいちゃんこれ何?〜
講師:岡田昭子さん (正食協会クッキングスクール校長)

*9:30〜12:00 会場◎ウェルシティ島根 銀河〔100人〕
おじいちゃんと孫が、昔懐かしい「だんご汁」とお菓子づくりに挑戦します。最初に、食物の持つ自然の力を活用して「心と体を元気いっぱい」にするお話があります。そして、孫とおじいちゃんのクッキングが始まります。だんごはもちろん孫の手で作り、家族みんなで支え合って作る食卓のすばらしさを体験することができる参加者みんなが主役の集いです。食材は地元の新鮮な物を用意します。
◎参加費:300円
 

第6分科会 (子育て支援)

出雲地域の子育て環境
〜育児休業に視点をあてて〜

*9:30〜12:00 会場◎ウェルシティ島根 牡丹〔100人〕
国を挙げて少子化対策の重要性が叫ばれていますが、歯止めがかからないのが現状です。それは出雲でも例外ではありません。「安心して子どもを生み育てられる環境」の中で多くの子どもたちの声が響き、働きたい人が自分の力を活かせる社会を作るために必要なことは何でしょうか?「育児休業」に視点をあてて一緒に考えましょう。
◎寸劇 ◎パネルディスカッション(育休取得者・企業代表・行政)◎フリートーク

第7分科会 ( D V )

ストップ DV!
〜大切な人を被害者にも加害者にもしないために〜
講師:竹下小夜子さん(さよウィメンズメンタルクリニック院長精神科医)

*9:30〜12:30 会場◎ウェルシティ島根 百合〔 80人〕
人生を自分らしく豊かに生きたいと誰もが望んでいます。でも、自分らしく生きるという意味さえ分からなくなるのがDV被害者です。DVは命に関わる問題であり、また目に見えない部分でも多くの傷を残します。
DVを身近な問題としてとらえ、自分や家族のこと、お互いを尊重できる関係づくりについて、DV被害者支援活動に長く携わっておられる精神科医の竹下小夜子さんのお話を聞きながら考えていきます。

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今までの取り組み

パンフレット

「サミットinいずも」の案内パンフレットと申込書

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サミットinいずも実行委員会事務局
〒693-0011島根県出雲市大津町2096-3 出雲市男女共同参画センター内 TEL:0853-22-2055  FAX:0853-22-2157