出雲とアイルランドの交流について

                               

トップページ   交流の経過   FAIとの交流   セントジョセフス ボーイズAFC  

1.チームの略歴 
 セントジョセフスボーイズAFCは、少年世代を育成するために1953年に設立されたサッカークラブチームです。アイルランドの首都ダブリンから、車で南に30分ほどのところにあります。

現在、7〜18歳までの青少年を対象とし、育成に努めています。

毎年8月には、隣国のクラブチームを招待するサッカー大会を開催しています。

クラブからは、国内リーグはもとより、イングランドプレミアリーグのクラブにも選手を輩出しています。


 2.出雲市との交流
  2002ワールドカップ大会の興奮も冷めやまぬ頃、アイルランドと出雲のサッカー交流の架け橋として、セントジョセフスボーイズは出雲市と交流を始めることになりました。

 2003年の10月、セントジョセフの中学生18名とチームスタッフは、初めて日本にやってきました。市では、各中学校が吹奏楽の演奏や全校生徒の出迎えをするなど、彼らを歓迎しました。この時に出雲を訪れた中学生の感想文には、出雲の文化と伝統や市民の温かい人柄に、とても感動したことが記されています。

 翌年、出雲市の中学生は、セントジョセフが主催するサッカー大会に夏休みを利用して参加しました。その後、2008年まで相互に訪問交流を行い、お互いが主催するサッカー大会に参加しました。

セントジョセフスボーイズAFC 公式ホームページ