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やさしい日本語研修会を開催しました(文化国際室)
「災害時の外国人支援活動ってなに?~日本人が困ること、外国人だから困ること~」

 出雲市では、「出雲市多文化共生推進プラン」に基づき、「互いの国籍や民族・文化の
違いを尊重し、共に暮らす多文化共生のまち」となる取組みを進めています。
 このたび、多文化共生の地域づくりの一環として、災害時の外国人支援についての研修
会を下記のとおり開催しました。

                    記

日 時:2019年1月20日(日)10時00分~12時30分
内 容:いつどこで起こるかわからない災害。たくさんの災害現場を訪問し、避難所の巡
    回や翻訳支援を指揮した経験のある講師から、外国人をとりまく災害時の話を聞
    きます。
    講師)高木 和彦氏 (特活)多文化共生マネージャー全国協議会 副代表理事
会 場:出雲市民会館(出雲市塩冶有原町)

 災害が起きたときに、外国人にとってどんなことが困るのか、また日本人はどんなことができるのか学びました。
 また第2部では、ベトナム語、中国語、ポルトガル語を母語とする人とグループになり、やさしい日本語を使って、あいさつや生活のことをテーマに交流しました。どのグループも日本とは異なる文化に驚きながらも楽しんで取り組んでいました。
 身近にできる多文化共生の取り組み、ぜひみなさんもできることから始めてみましょう!

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お問い合せ先
総合政策部 政策企画課 文化国際室
電話番号:0853-21-6576
FAX番号:0853-21-6729
メールアドレス:kokusai@city.izumo.shimane.jp

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