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風しんに注意しましょう!

 現在、関東地方で風しんの患者数報告が大幅に増加しています。
(※平成30年7月23日から8月5日までに全国で38例の風しん患者の報告がありました。)
 今後、全国的に感染が拡大する可能性があります。
 風しんにかかったことがなく、風しんの予防接種を受けていない方は、ワクチン接種をご検討ください。  
   
◆風しんとは…
 風しんウィルスによって引き起こされる急性の発疹性感染症です。
 風しんウィルスの感染経路は、「飛沫感染」で、ヒトからヒトへ感染が伝播します。感染した場合、約2~3週間後に発熱や発しん、リンパ節の腫れなどの症状が現れます。
 症状は不顕性感染から、重篤な合併症併発まで幅広く、特に成人で発症した場合、高熱や発しんが長く続いたり、関節痛を認めるなど、小児より重症化することがあります。また、脳炎や血小板減少性紫斑病を合併するなど、入院加療を要することもあることから、決して軽視はできない疾患です。
 また、風しんに対する免疫が不十分な妊娠20週頃までの女性が風しんウィルスに感染すると、出生児が先天性風しん症候群を発症する可能性があります。

 風しんについて(厚生労働省ホームページ)
  

◆予防接種について 

  風しんの予防のためには、予防接種が最も有効な予防法です。
  定期予防接種対象の方は確実に受けましょう。(接種費用は無料です)

  ◇定期予防接種(麻しん風しん混合)
  第1期:1歳~2歳の間に1回
  第2期:小学校就学前の1年の間に1回
  
  ◇定期予防接種対象でない方は、任意接種となり、接種費用は有料(全額自己負担)になります。
  (医療機関によって接種費用が異なります)
 
 ・風しんワクチン接種状況(厚生労働省ホームページ)   
生年月日など 接種状況
平成2年(1990)4月2日生まれ以降の男女 個別接種(2回)
昭和62年(1987)10月2日~
平成2年(1990)4月1日生まれの男女
幼児期に個別接種(1回)
昭和54年(1979)4月2日~
昭和62年(1987)10月1日生まれの男女
中学生の時に個別接種(1回)
昭和37年(1962)4月2日~
昭和54年(1979)4月1日生まれの女性
中学生の時に集団接種(1回)
昭和37年(1962)4月2日~
昭和54年(1979)4月1日生まれの男性
定期接種としての接種機会なし
昭和37年(1962)4月1日生まれ以前の男女 定期接種としての接種機会なし

 
 任意の予防接種について(島根県ホームページ)

 任意予防接種(風しん)実施医療機関一覧(出雲保健所管内)
     
  
   
このページの
お問い合せ先
出雲市役所 健康福祉部 健康増進課
電話番号:0853-21-6829
FAX番号:0853-21-6965

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