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就職/転職/退職

保育士確保事業について

平成30年度から次の保育士確保事業を実施しています。

1.保育士インターンシップ支援事業費補助金
指定保育士養成施設が、保育所等又は幼稚園で保育実習又は教育実習を行うために必要な経費を支援します。
※保育所等とは、市内の認可保育所及び認定こども園のこと

 

【補助対象者】
 保育実習又は教育実習を行なうために必要な経費を負担している指定保育士養成施設
 

【補助金額】
 市内の保育所等で保育実習を行う学生の数に5,000円を乗じて得た金額。
  ただし、当該年度に同じ者が2以上の保育所等で保育実習を行う場合は、1人として計算します。

 

【申請方法】
 次の書類をご提出ください。
 ○事業実施前
 ・保育士インターンシップ支援事業費補助金交付申請書(様式第1号)
 ・実習参加者名簿(予定)
 ・保育実習を行なう学生が申請施設に在学していることがわかる書類


 ○事業実施後
 
保育士インターンシップ支援事業費補助金実績報告書(様式第4号)
 実習参加者名簿(実績)
 保育実習または教育実習に参加したことが確認できる書類
 
※必要に応じてその他書類をお願いすることがあります。
 ※本事業を活用されたことについてアンケートの提出をお願いいたします。

 

 実績報告後、補助金の額の確定を行いますので、補助金等交付請求書により、補助金の請求を行なってください。
 なお、申請に必要な各様式はこのページ下部からダウンロードすることができます。

 

2.出雲市保育士引越し助成事業

保育所等の設置者が出雲市外から新たに就職した保育士のために負担した引越し費用を補助します。
なお、当該補助金は保育所等に対して支払うものです。
※保育所等とは、市内の認可保育所、認定こども園及び小規模保育事業所のこと

 

【補助対象者】
 保育士の確保を目的として、新たに雇用する保育士を入居させるための宿舎を借り上げる保育所等の設置者。

 

【対象保育士の要件】
 ・保育所等に雇用された又は雇用を予定されている常勤保育士であること。
  ※常勤保育士:保育所等が就業規則等で定める勤務時間数以上勤務する者のこと。
 ・過去1年以内に、他の事業者が運営する市内の保育所等での勤務実績がないこと。
 ・過去にこの要綱による補助金を財源とした補助を受けていないこと。
 ・転居に関してこれに類する補助金を受けていないこと 。
 

【補助対象経費】
 ・引越業者に支払った費用
  梱包、運送、開梱等に係る費用(エアコン取付、工事費及びごみ等処分費は除く。)
 ・レンタカー業者に支払った費用
  引越荷物の輸送に適した車(トラック、ワンボックス等)の借上げに係る費用
  (高速道路等有料道路の利用料金及びガソリン等燃料代は除く。)

 ・宅配業者に支払った費用
  引越荷物の宅配に係る費用
 

【補助金額】
 ・補助対象保育士1人につき30,000円と補助対象事業における対象経費の実支出額から寄附金その他の収入額を
  控除した額とを比較して少ない方の額。
  
ただし、1,000円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てるものとする。
 

3.出雲市保育士宿舎借上げ支援事業費補助事業

保育所等の設置者が保育士のために借り上げた宿舎の家賃に対して補助します。
なお、当該補助金は保育所等に対して支払うものです。

※保育所等とは、市内の認可保育所、認定こども園及び小規模保育事業所のこと


【補助対象者】
 保育士の確保を目的として、新たに雇用する保育士を入居させるための宿舎を借り上げる保育所等の設置者。
 なお、保育所等の設置者は対象保育士を居住させるための宿舎に係る賃貸借契約を締結していること。

 

【対象保育士の要件】
 ・採用から3年以内の保育士であること。
 ・過去1年以内に、他の事業者が運営する市内の保育所等での勤務実績がないこと。
 ・保育所等から住宅手当又はそれに類する手当が支給されていないこと。


【補助対象経費】
 ・賃借料(対象保育士を居住させている期間に係るものに限る。)
 ・共益費又は管理費
 ・礼金又は更新料


【補助金額】
 補助象保育士1人につき月額27,000円と各月における補助対象経費から対象保育士が負担している額を控除した額を
 比較して少ない方の額に4分の3を乗じた額。

 ※対象保育士が入居した期間が1月に満たないときは、当該月の日数にて日割計算する。


【補助期間】
連続する3年間(対象保育士1人につき)

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このページの
お問い合せ先
出雲市役所 子ども未来部 保育幼稚園課 管理係
電話番号:0853-21-6119

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