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マダニに注意しましょう!

 春から秋にかけてマダニの活動が盛んになることから、森林,草むら,藪などに入る場合には十分注意することが重要です!

 

「マダニ」に咬まれることで、次のような症状があらわれることがあります。

1.重症熱性血小板減少症候群(SFTS)
SFTSウイルスを保有しているマダニに咬まれることにより感染する病気です。主な症状は発熱,消化器症状(嘔吐,下痢等)で,重症化し,死亡することもあります。潜伏期間はマダニに咬まれてから6日から2週間です。

2.日本紅斑熱

感染してから2~10日で発症します。

主な症状は発熱や頭痛、関節痛、発疹等で、重症化し、死亡することもあります。

※「マダニ」ではありませんが、ツツガムシにより感染する「つつが虫病」もあり、症状は日本紅斑熱によく似ています。

 

☆マダニに咬まれないためのポイント☆

1.肌の露出を少なくする!  →足を完全に覆う靴や帽子、手袋を着用しましょう 
               →長袖・長ズボン・登山用スパッツ等を着用しましょう

2.明るい色の服を着る!   →「マダニ」を目視しやすくなります

3.草むら等に直接座らない! →レジャーシート等を敷きましょう


☆屋外活動後のポイント☆

1.「マダニ」に咬まれていないか確認!

→わきの下、足の付け根、手首、膝の裏、胸の下、頭部などを確認しましょう

 
☆マダニに咬まれたときの対処法☆

1.吸血中の「マダニ」に気づいた場合には、医療機関で取ってもらいましょう。

マダニ類の多くは,ヒトや動物に取り付くと,皮膚にしっかりと口器を突き刺し,長時間(数日から,長いもので10日間)吸血します。無理に引き抜こうとするとマダニの一部が皮膚内に残ってしまうことがあります。


2.「マダニ」に咬まれた後に,発熱,食欲低下,嘔吐等の症状があった場合には,早めに医療機関で受診し、「マダニ」に咬まれたことを伝えてください。

 

 

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お問い合せ先
出雲市役所 健康福祉部 健康増進課
電話番号:0853-21-6829
FAX番号:0853-21-6965

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