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平成30年度空き家バンク登録支援事業補助金 募集のお知らせ【縁結び定住課】

       
  平成30年度新規事業
 
★空き家バンク登録支援事業補助金募集のお知らせ★

 

空き家の利活用及び民間流通の促進を図ることを目的として、空き家所有者が空き家の残置物処分やハウスクリーニングを行い空き家バンクに登録する場合に、予算の範囲内において空き家バンク登録支援補助金を交付します。


  1.補助対象者
    市内にある一戸建ての空き家所有者
   (所有者であることを確認するため、対象家屋の不動産登記の全部事項証明書を申請書に添付していただきます。)

    2.補助対象経費
    
市内に事業所のある法人または市内に住所のある個人事業主に依頼して実施した、市内にある空き家の残置物処分や
   ハウスクリーニングの費用で平成31年3月8日までに事業が完了するもの
  ● 残置物処分     … 空き家の残置物処分及び庭木の剪定や除草等に要する費用
  ● ハウスクリーニング … 空き家の内部クリーニングに要する費用

  3.補助金額と内容   
 

補助金の種類

補助額

内  容

残置物処分
費用補助金

費用の2分の1
(上限5万円)

空き家の所有者が空き家の残置物処分をするために支払った費用(2万円以上のもの)の2分の1

ハウスクリーニング
費用補助金

費用の2分の1
(上限5万円)

空き家の所有者が空き家のハウスクリーニングをするために支払った費用(2万円以上のもの)の2分の1。

       ※ 残置物処分とハウスクリーニング費用補助金は同一年度に限り重複して申請可能です。
   ※ 補助金の額に1,000円未満の端数があるときは切り捨てとします。   
     
  
4.補助要件

   以下の全てに該当する場合

   ●  事業完了後に対象家屋を「いずも空き家バンク」に継続して2年以上掲載すること
   (ただし、賃貸や売買契約が成立した場合を除きます)
  ※ 2年経過する前に対象家屋を解体した場合や所有者の都合で掲載をとりやめたり、3親等以内の親族に譲渡した場合等は補助金返還と 
   なります。
  ● 対象家屋が住宅用であること(店舗併用住宅は住宅部分のみ対象)
  ● 補助対象者が市税等滞納していないこと
  ● 補助対象者が暴力団対策法第2条第6号に規定する暴力団員でない方
  ● 空き家の残置物処分やハウスクリーニングに関して、補助対象者が国、県又は市の制度による他の補助又は補償等を受けていないこと

  5.留意事項 

  ● 空き家の残置物の運搬・処分は関係法令を遵守し、適切に行ってください。適切に行われなかった場合には、補助金を返還していただ  
   きます。
  ● 補助金交付決定後に残置物処分やハウスクリーニングを実施してください。交付決定前に事業着手された場合は、
   補助対象となりません。
  ● 補助申請は1物件あたり1回とします。

    詳しくは縁結び定住課におたずねください。 

  

 

 

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お問い合せ先
総合政策部 縁結び定住課
電話番号:0853-21-6629
FAX番号:0853-21-6599
メールアドレス:teijyu@city.izumo.shimane.jp

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