ページの先頭です。
ページの本文です。

現在位置: トップページ > 市民のくらし > 市民の声 > 市長ポスト > 市長ポスト回答 > 産業・労働・雇用・観光 > 農林水産業 >市長ポストへのメール(出雲ブランドについて)

現在位置: トップページ > 市民のくらし > 市民の声 > 市長ポスト > 市長ポスト回答 > 産業・労働・雇用・観光 > 商工業 >市長ポストへのメール(出雲ブランドについて)

現在位置: トップページ > 市民のくらし > 市民の声 > 市長ポスト > 市長ポスト回答 > 月別検索 >市長ポストへのメール(出雲ブランドについて)

現在位置: トップページ > 市民のくらし > 市民の声 > 市長ポスト > 市長ポスト回答 > 2012年度 > 12月 >市長ポストへのメール(出雲ブランドについて)

市長ポストへのメール(出雲ブランドについて)

受付日

12月25日

回答日

1月16日

担当課

森林政策課

意見の内容

  北山の松枯れと鹿の被害が報じられていますが、これらを一挙に解決し出雲ブランドの創生案を提供します。
  ・「鹿ファーム」を作り、鹿の餌を提供し鹿等による幹の皮はぎ被害を食い止める。シカの肉やイノシシなどの肉をブレンドして島根和牛に対抗できる”いずも神話肉”を創りだす。
 ・シカやイノシシのスープを主体にした料理教室やコンテストを鹿ファームで行う。
 ・ 市民には鹿やウサギ、によるセラピーの場所を提供する。
 ・都会からシェフ見習いを募集し、自分の料理を提供すると松江や大田市辺りからの観光客を増やすと同時に、将来的には空き家を移用した出雲市での出店支援を行政が行い、若者定住、雇用拡大などで人口増につなげる。
 ・ 神話肉を和牛のブランドに乗じて新たなブランドを創生する契機とする。
 ・鹿ファームの糞尿と街路樹の落ち葉をブレンドして北山の山肌に散布し、山の土地の酸性度を解消して松の樹勢を回復させれば、薬剤散布に代わる松くい虫対策となる。
 ・ 枯れた松の木(或は西浜の芋の皮なども)を木質バイオに利用し、再生可能エネルギーの大きな柱とする。環境整備と共に大きな価値を生み出す宝庫が眠っている。さらに市庁舎内での余剰戦力をそちらに投入し、心の病などを持っている人達がのびのび働き健康を回復できる道も拓けるはず。
  人は職業とミスマッチ、人間関係でミスマッチして居るケースが多い。その人の能力を最大限引き出して市民サービスに活かすことこそが出雲市の宝を掘り起こすことが出雲市のブランド創りにつながると確信します。

 

回答の内容

 出雲市シカ対策基本計画では、シカによる農林業被害を軽減するとともに、出雲北山山地においては、シカを自然環境とバランスの取れた形で維持し、人とシカの共生を図ることを目標としており、捕獲や防護柵などの施設による被害防止対策とともに、シカを奥山に留めるためにエサとなる下草の植生を促すための間伐を実施するなど、生息環境整備にも努めているところです。
 ご提案をいただきました広大な北山山系で生息するシカを特定の場所で囲む「鹿ファーム」につきましては、急峻な北山山系においては、柵で囲うことはもとより、アクセスとしての道路整備など、技術的、経費的な問題も多いことから、実現は極めて困難であると受け止めております。
 「シカ肉等のブランド化」につきましては、本市は、農林業に大きな被害を与える有害鳥獣として捕獲しているシカやイノシシを食肉として流通させ、地域資源として有効に活用していくことを目的に、「ジビエプロジェクト」を立ち上げ、捕獲から解体処理、加工、販売などの流通体制の構築に向けた諸課題を整理しているところでございます。現在、市内にはシカやイノシシの肉を特産品として広くPRし、地域の活性化に繋げようとする民間事業者も出てきております。市としましては、今後のシカやイノシシの生息数や捕獲数の推移を見ながら、民間の力も活用した出雲のジビエブランドの確立に取り組んでいきたいと考えております。

 

このページの
お問い合せ先
総合政策部 広報情報課
電話番号:0853-21-8578
FAX番号:0853-21-6509
メールアドレス:kouhou@city.izumo.shimane.jp

ページの先頭へ