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出雲市トップページ|これまでの写真

 新川の桜並木
 2012年3月23日~掲載


 写真提供:鳶巣コミュニティセンター

 新川の桜並木

 北山の麓、西林木町の国道431号沿いに伊努谷から流れる新川。
 50年程前、この土手に地元の方の手で桜が植えられ、大切に育てられてきました。
 草刈りや剪定など、現在170本ほどになった桜の木のお世話を地元の
「観桜会」を中心にやっておられます。
 その活動に応えるように、毎年満開の美しい花をたくさんつけてくれます。
 この写真は昨年のものですが、今年もみごとに咲くことでしょう。
  

   出雲市鳶巣地区
      

 春の薗の長浜
 2012年3月1日~掲載


   写真提供:板垣 宏 さん

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 長い冬がやっと終わり春が近づいて来ました。
  「出雲國風土記」に登場する国引神話の舞台になった『薗(その)の長浜』を眺めに、久しぶりに奉納山(出雲大社西方)に登りました。
 神話に登場する八束水臣津野命(やつかみづおみつぬのみこと)は、長浜を綱に、三瓶山を杭にして大陸からこの地を引いて来たそうです。
 まだ少し、風が冷たかったのですが、遥か三瓶山までつながる白砂青松の輝きに、精気満ちあふれるエネルギーをいただいたように感じました

  
   出雲市大社地域から南方を望む
      

野鳥の集まる美しい風景
(斐伊川河口域の野鳥)
 2012年2月1日~掲載


   写真提供:森山 豊治 さん

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  ヤマタノオロチ伝説で知られる斐伊川が注ぐ、宍道湖西岸は、水鳥の越冬地として有名です。
  ちょうどこの前、斐伊川河口域の田んぼを自動車で通りかかった際、数百羽のガンの群れが、鳴き声とともに餌をついばんだり飛び立つ光景に出会いました。
  古から続く、この何ともいえない美しい自然を、ぜひ、みんなの力で守っていきたいものです。

 * 野鳥観察をされる際は、鳥たちを脅さないように、距離をとって車中からか、遠方から望遠鏡での観察がポイント。宍道湖が見える野鳥公園(宍道湖グリーンパーク)もおすすめです。

   出雲市 斐川地域出東地区、
      平田地域灘分地区・東地区


  

龍がごとく
 
2012
年1月1日~掲載


   写真提供:平田一式飾保存会

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 新年明けましておめでとうございます。

 今年は「辰」年。巧みに繋ぎ合わされた陶器などの生活道具が、みごとな龍となって雲間を登っています。平田一式飾は、寛政5年(1793年)に、原因不明の悪病退散を祈って、「桔梗屋十兵衛」が、茶器一式で『米俵に乗った大黒天像』を作り、天満宮に奉納したのが始まりと言われています。

 私たちも「絆」によって繋がり、昨年のあの大過を乗り越えて、龍のごとく立ち昇っていくことを願ってやみません。

 出雲市平田地域

出雲の冬を彩るシクラメン
 
2011
年11月29日~掲載


   写真提供:斐川町観光協会

 シクラメン

 斐川町と出雲市が合併して2ヶ月が経過しました。斐川地域のたくさんある魅力の一つに「花」が挙げられます。
 今年もたくさんの花が咲き、斐川シクラメン祭が開催されるなど、「出雲」の冬に華やかさが加わりました。
 斐川地域のシクラメンは、西日本有数の生産量を誇り、“花のまち斐川町”は、古代ハス、チューリップ、ひまわりと四季を通して花のある地域です。

 この冬、その美しい花姿に加え、歌にも歌われた香る種類もある「シクラメン」を、あなたのお手元に飾ってはいかがでしょうか。

 出雲市斐川地域

出雲歌舞伎復活公演せまる
 
2011
年11月15日~掲載


   写真提供:船木 克己さん

  
 JPEG 出雲歌舞伎「むらくも座」

 

  
 佐田地域に伝わる農村歌舞伎は、地方回りの歌舞伎座一座の役者が、この地で青年たちに指導したのがはじまりで、大正時代から続いてきました。

 秋の定期公演で、地域内外のお客さんを魅了する「むらくも座」は、一時途絶えた歌舞伎を、旧佐田町の青年団が、昭和50年に復活させたもので、今年で36周年を迎えます。

今年もたくさんの伝統文化公演が行われる「出雲」の秋、「神在月文化振興月間」は大いに盛り上がっています。終盤を飾る、昔ながらの雰囲気漂う芝居に乞うご期待!(11月27日開演)
 
(写真は、「日本振袖始 簸の川大蛇退治の段(にほんふりそではじめ ひのかわおろちだいじのだん)」 平成21年11月公演の一幕です。)

 出雲市佐田地域

西浜いもの収穫
 
2011
年10月24日~掲載


   写真提供:いずも農業協同組合

  
 JPEG nishihamaimo

 出雲の秋の味覚はたくさんありますが、甘くてヘルシー、お腹がいっぱいになってリーズナブル・・・といったら何といっても「西浜いも」です。
 「西浜いも」は、名前の由来となった出雲市湖陵地域の西浜地区を中心に栽培されています。この辺り一帯は、日本海に面したミネラルが豊富な砂丘地であったことから栽培が盛んになり、今日では「西浜いも」のブランド名で出雲市の特産品となっています。
 「西浜いも」は主にベニアズマという品種で、中身が黄金色。ホクホクとろけるような食感と強い甘みが特徴です。
 ぜひ一度、深まり行く出雲の秋を味わってみてください。

 出雲市湖陵地域
  

多伎いちじくの収穫
 
2011
年10月11日~掲載


   写真提供:森山 豊治さん

  
 JPEG ichijiku

 
 多伎いちじくの収穫が最盛期を迎えています。出雲市の西側、日本海に面した多伎地域は、水はけが良い土壌に、潮風、山おろしと三拍子そろって今ではいちじくの名産地となっています。
 多伎いちじくの品種は、蓬莱柿(ほうらいし)と呼ばれる在来種がほとんどで、この種類は栽培がしにくく収量も低いそうですが、ここ多伎地域では数十年にわたって栽培技術の向上が図られ、今日では、甘く(平均糖度15度~17度)品質が良いため、「日本一の平均単価」を得ているそうです。 
 ぜひ一度、出雲の旬をご賞味ください。また、これから、いちじくジャムや姿煮、ワインコンポートなどの加工品の仕込みも最盛期だそうで(こっちは生果と違って日持ちがし、ちょっとリーズナブル?)お土産や贈物に喜ばれているそうです。

 出雲市多伎地域

スピード駅伝 大学No.1決定戦!
出雲「神在月」 出雲駅伝号砲せまる!
 
2011
年9月22日~掲載


   写真提供:文化スポーツ課

  
 JPEG izumoekiden

 駅伝シーズンの幕開けを飾る「第23回出雲全日本大学選抜駅伝競走」(略称「出雲駅伝」)のスタート〔10月10日(月・体育の日)13時05分〕が近づきました。

 旧暦10月、全国から八百万の神々をお迎えする「出雲」は、「神在月」となります。全国から多くの方々をお迎えするこの神在月に、出雲路を学生ランナーが、大声援の中を高速で駆け抜けます。
10月1日には、出雲市と斐川町が合併し、新「出雲市」が誕生します。
 この記念すべき年の大会を、テレビや沿道でぜひご声援ください。
 
 新「出雲市」全域
 
神戸川の四つ手網2011年8月31日~掲載


   写真提供:吉田 豊美 さん    

  
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 吉田さん

 

 神戸川では、秋になると、増水時に川の淀みに追いやられる“鮎”いわゆる「落ち鮎」を獲るために「四つ手網」が仕掛けられます。
 この写真は、平成18年7月下旬の大水害以前に撮ったものですが、水害の爪跡と、その後の復旧工事、山陰道の工事も重なり、今は当時の面影をほとんど残さないほど景色が変わっています。
川は現在、災害復旧工事もほぼ終わり、広くなった川幅は違いますが、葦も生い茂り始め、少しづつ以前の姿を取り戻しています。

 出雲市所原町(朝山地区)

神西湖湖上花火大会
2011年8月12日~掲載


   写真提供:森山 誠 さん    

  
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 はなび

 夏の夜は、何といってもやっぱり花火です。出雲市内では大小たくさんの花火大会が開催されますが、中でも「神西湖湖上花火大会」は、私の大好きな花火大会です。
 ここの花火の特色は、陸地からの打ち上げと湖面からの打ち上げが同時に楽しめ、更に、それぞれが水面にくっきりと映し出されることです。
 この写真を撮った時は、神西地区側からの打ちあげ花火と、湖陵町側の水上からの投げ込み花火が、なんともいえないハーモニーを醸し出していました。
 今年も「神西湖湖上花火大会」は、8月20日(土)午後8時30分から約3,500発が打ちあげられます。
 また、出雲市で一番大きな花火大会「出雲神話まつり 花火大会」は、8月21日(日)午後8時から約1万発が打ちあげられます。
 ぜひ、夏の夕涼みがてら、花火で染まる「出雲」に来らいませんか。

 出雲市神西地区及び湖陵町

キララビーチの海水浴
2011年8月3日~掲載


   写真提供:森山豊治さん    

  
 JPEGkirarabi-chi

 

 8月に入り夏もクライマックスを迎えようとしています。皆さんは海に、山に行かれましたでしょうか?
 先日、遊びに行った「キララビーチ」(風車と道の駅キララ多伎が目印!)は、コバルトブルーの海と砂浜がとてもきれいなところでした。ライフセーバー(水難救助のボランティア)をされているみなさんとの立ち話で、活動を始められてから約7年、大きな事故は一つもないそうです。また、海水浴シーズンは、地元の方が中心になって浜辺の清掃をされているそうです。
 私たちが楽しませてもらっているきれいで安全な行楽地が、たくさんの人に支えられているのを感じた一時でもありました。

出雲市多伎町久村地区

「古志(こし)の夏祭り」
2011年7月20日~掲載


   写真提供: 船木克己さん

 
 JPEG鯛神輿

 

 8月1日~2日に行われる「古志夏祭り」は、初日の恵比須(えびす)祭りと二日の大梶祭りを総称したものです。“えびすさん”、といえばやはり釣竿に「鯛」ですよね。祭りの初日の晩には、“ワッショイワッショイ”とたくさんの若者で担がれた大きな鯛神輿が商店街からお祭り広場まで練り歩きます。そして、お祭りのクライマックスは、神戸川の河川敷から打ちあげられる、大花火大会です。川面に映える光の花は、私の大好きな夏の景色のひとつです。ぜひこの夏、夕涼みがてら出かけられてはいかがですか。
 
 出雲市古志地区

「神西湖のしじみ漁」
2011年6月28日~掲載


   写真提供: 佐野弘義さん

 
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 神西湖は出雲国風土記の時代、神門水海(かんどのみずうみ)として、出雲大社近くまで広がっていたものが、千数百年の時の流れとともに今日の姿(周囲約5km)になったものです。
 この湖は、しじみの成育に非常に適した汽水湖(淡水と海水が混ざった湖)ですので、濃厚な旨みを蓄えた大和しじみが育ちます。
 湖畔に繁茂する葦越しに、水に入って鋤簾を引くしじみ漁と、古の人々の姿を重ねたひと時でした。
 
 出雲市神西地区及び湖陵町

「トキのヒナ すくすく成長」
2011年6月6日~掲載


   写真提供: 出雲市トキ分散飼育センター

 
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   4月に待望のトキのヒナが出雲市トキ分散飼育センターで誕生しました。
 5月31日現在、8羽のヒナがすくすくと成長しており、残り3個の卵からも、元気なヒナの誕生が期待されます。
   出雲市トキ学習コーナーでは、ハイビジョンカメラにより、トキのライブ映像を見ることができます。将来、トキが羽ばたき、環境先進都市「出雲」へと成長することを夢見ながら・・・たくさんの皆さまのご来場をお持ちしています。
 
 出雲市西新町(神門地区)

「宍道湖を望む美野(よしの)の茶摘み」
2011年5月18日~掲載


        写真提供: 森山豊治さん

 
 茶摘み

 夏も近づく八十八夜・・・県内のトップをきって4月30日から美野町(出雲市伊野地区)で茶摘が始まりました。ここ美野の茶畑は、何といっても宍道湖の青と新茶の緑がなんともいえない美しい調和をみせてくれること。そして、湖面から吹きよる風がとても気持ちいいことです。まさしく「美野」という地名がぴったりの処です。
  出雲市内では、有名どころの「唐川町」(鰐淵地区)でも茶摘がはじまりました。ここでは、人気の新茶まつりが行われますので、ぜひお出かけください。
 
 出雲市美野町(伊野地区)

「目田森林公園の鬼のこしかけ岩」
2011年4月28日~掲載


       写真撮影:
        観光交流推進課・出雲ブランド室

 
 「目田森林公園の鬼のこしかけ岩」

 新緑の季節を迎えました。目田森林公園の「鬼のこしかけ岩」は、自然のまんまの巨岩が、オートキャンプ場の横にドーンと、座っています。近くの神社には、スサノオノミコトが鬼を退治したという伝説もあります。
 出雲は、この鬼退治や、ヤマタノオロチ退治神話が残る地。がんばろう日本!。この出雲の地から、東日本大震災の被災地の1日も早い復興をお祈りいたします。

 出雲市佐田町反辺地区

「手引ヶ丘公園 風の子楽習館の桜」
2011年3月23日~掲載


 写真提供:橋本潤子さん

 風の子楽習館の桜
 

 この度の東北地方太平洋沖地震で被災された皆様、ご関係の皆様に心よりお見舞い申しあげます。
 さて、出雲はそろそろ桜の季節を迎えます。この景色は、昨年4月に手引ヶ丘公園風の子楽習館を一望できる高台に登った時、満開の桜と白い風車、真青な日本海に見惚れ、眼下のJR山陰本線にはトンネルから列車が出てきたものだから、思わずシャッターを押したものです。
 まだ外の風は肌寒いのですが、春は着実にやってきています。八百万(やおよろず)の神々がお集まりになる出雲の地から、被災地の皆様の1日も早いお身体の回復と地域の復興を祈り続けております。

出雲市多伎町田儀地区

「早春の立久恵峡」
2011年3月1日~掲載


 写真提供:橋本潤子さん

 早春の立久恵峡
 

 剣を思わせる鋭くとがった独特の岩が連なり、四季を通じて多彩な風景を醸し出してくれる立久恵峡
 早春のぽかぽか陽気に誘われたのでしょうか、吊橋の袂で、真っ赤な桃の花が迎えてくれました。神戸川沿いの遊歩道を進むと、梅の蕾が彩を見せ、桜の枝先にも若芽が顔を出していました。
 これから春本番に向け、自然の息吹(パワー)をどんどん感じる立久恵峡は、わたしのイチ押しのお訪ねスポットです。

出雲市乙立町

「経島(ふみしま)に舞うウミネコ」
2011年2月2日~

    写真提供: 矢田晃一 さん

「経島(ふみしま)に舞うウミネコ」

 

 この冬もたくさんのウミネコたちが、日御碕の経島にやって来ました。ウミネコたちは昨年12月中旬から飛来し、その数約5千羽といわれています。4月から産卵をはじめ、5月上旬から孵化(ふか)し、ひなが飛べるようになった7月中旬までに親鳥とともに北方に飛び去っていきます。今は、ちょうど“縁結び”恋の時季でしょうか。ニャーニャーと鳴きながら舞う姿は、初春の陽ざしも手伝ってひときわ輝いていました。
 
出雲市大社町日御碕地区

正月の「番内(ばんない)さん」
2011年1月1日~掲載

    写真提供: 出雲観光協会

ばんない
 

“アクマンバライ!”と大声をあげて青竹で地面をたたき、悪魔を追い払う格好をする「番内さん」は、出雲大社の正月の風物詩です。その年の厄年の者が木彫りの鬼の面、シャグマという長い髪の毛をかぶり金襴の神楽衣装を身に着け、先端を細かく割った青竹を持って歩きます。「番内さん」になでてもらうと、今年一年が元気で暮らせるとか。ぜひ初詣は、出雲へお越しください。皆さんにとって、今年1年が良い年でありますように、アクマンバライ!
 
出雲市大社町 

「十六島紫菜(うっぷるいのり)の紫菜(のり)摘み」
2010年12月7日~掲載

    写真提供: 平田商工会議所
十六島海苔(ウップルイノリ)の収穫

 

十六島紫菜は、出雲市平田地域の特産であり、北浜地区十六島町(うっぷるいちょう)の地先岩礁に自生する岩のりです。古くから風味の良さが知られており、奈良時代の「出雲風土記」にもその名前は登場し、朝廷へ納められていました。12月から2月までの冬期、日本海の荒波をぬって天然の着生場であるのり島において紫菜摘みが行なわれ、厳寒期で摘まれた紫菜は、磯の香りが深く絶品です。
正月の雑煮には、餅と紫菜を基本にした「のり雑煮」が有名。歴史的、質的にも出雲市が誇るブランド品です。

出雲市十六島町

「弁慶まつりと鰐淵寺の紅葉」
2010年11月4日~掲載

     写真提供: 武部福重 さん

「弁慶まつりと鰐淵寺の紅葉」
 

武蔵坊弁慶が、大山寺(鳥取県)の釣鐘を出雲市別所町の「鰐淵寺」へ持ち帰ったという伝説にちなんだ「武蔵坊弁慶まつり」が先月末日に開催されました。鰐淵寺は紅葉の名所で、間もなく秋色クライマックスを迎えます。駐車場から沢沿いに歩き、仁王門から根本堂に続く境内や、浮浪の滝へ続く石段など、千数百年を経た歴史と自然が残る鰐淵寺へ是非お越しください。

出雲市別所町

「神迎の地 稲佐の浜」
2010年10月1日~掲載

      写真提供: 板垣 宏 さん

稲佐の浜
 

旧暦の十月は、全国では『神無月』ですが出雲だけは『神在月』と呼ばれています。旧暦10月10日の夜、全国の神々がここ稲佐浜にお着きになるといわれ、出雲大社ではこの浜に祭壇を設け、『神迎祭(かみむかえさい)』がとりおこなわれます。

出雲市大社町杵築北地区

「出雲弥生の森」(西谷墳墓群史跡公園・出雲弥生の森博物館)
2010年9月1日~掲載


写真提供:
 文化財課・出雲ブランド室            

「西谷の丘」(西谷墳墓群史跡公園・出雲弥生の森博物館)
 

「出雲弥生の森」は、出雲市街の東、斐伊川を望む丘陵に位置します。この丘の王墓に立つと、中国山地から斐伊川、出雲平野、北山が一望できます。1800年前には、「ムラ」などの集落や入海などの光景が美しく広がっていたのでしょう。今年4月に開館した出雲弥生の森博物館では、弥生の出雲人の暮らしぶりを見ることが出来ます。古代ロマンに彩られた出雲弥生の森、秋の散策にぜひお出かけください。

出雲市大津地区

須佐神社の念仏踊り
2010年8月10日~掲載


写真提供:矢田晃一さん
             


須佐地区の念仏踊り

8月15日の須佐神社夏祭りで奉納される「念仏踊り」は、古くからある田植神事の田楽(でんがく)に中世の念仏が混ざったものといわれ、島根県の無形民族文化財に指定されています。踊りの中の圧巻は、暑い時期にもかかわらず、囃子をしながら輪になって踊る子どもたちの伝統舞です。ここに至るまでの、日々稽古に打ち込む子どもたちと地域のみなさんの一生懸命な姿が、目に浮かぶようです。

出雲市佐田町須佐地区

夏本番!日御碕おわし浜の海水浴
2010年7月21日~掲載


写真提供:出雲ブランド室
             


夏本番!日御碕あわし浜の海水浴場
 

日本一の高さを誇る出雲日御碕灯台から徒歩10分。夏本番を迎え、海辺のすぐそばまで海の家が立ち並ぶ「おわし浜海水浴場」は、たくさんの海水浴客でにぎわっていました。この海水浴場は、砂浜ではなく玉砂利の磯辺で、ちょっと海に入るだけで、ヤドカリや魚が足元にたくさん。この夏、子どもたちには、ぜひ一度、遊びに来てほしい海水浴場です。

出雲市大社町日御碕地区

キララビーチのサーフィン
2010年6月21日~掲載


写真提供:森山豊治さん    
             


キララビーチのサーフィン                     
 

県内トップをきって海開きがあった、風車と道の駅キララ多伎が目印の「キララビーチ」。この辺りの砂地の海岸は知る人ぞ知るマリンレジャースポットです。サーフィンの他、シーカヤックやウインドサーフィンも見かけます。この日は、サーファーのみなさんによる、海岸清掃の姿にも出会いました。青い空と海、白い風車と波と砂浜が夏本番に向かって、ゆっくりと深呼吸しているような光景でした。

出雲市多伎町久村地区

斐伊川(ひいかわ)を渡るトロッコ列車
2010年5月28日~掲載


写真提供:栂 雅宏 さん    
             


斐伊川(ひいかわ)を渡るトロッコ列車

全国の鉄道写真を撮る中で、出雲から備後を結ぶ、JR山陰本線・木次線を走るトロッコ列車の姿は格別です。トロッコ列車「奥出雲おろち号」は、4月からJR出雲市駅発の延長運転でスタートしました。この写真は、おろち号がヤマタノオロチ伝説で有名な斐伊川を渡る瞬間です。このおろち号、夏から秋に向けてどんな輝きをみせてくれるか楽しみです。

出雲市大津地区(JR斐伊川鉄橋)

神戸川での稚鮎(アユ)の放流
2010年5月10日~掲載


写真提供:山根 功さん    
             


神戸川での稚鮎(アユ)の放流

神戸川では、毎年この時期、鮎の稚魚の放流が行われます。この日は、川に親しんでもらおうと、漁協の皆さんが窪田小学校の子どもたちと一緒に、体長約8センチの稚鮎を放流しました。神戸川の清流へ、元気に泳いで行く鮎たち。夏に向けての成長が楽しみですね。

出雲市佐田町窪田地区

緑の田園地帯を走る一畑電車
2010
年4月22日~掲載

    
写真提供:武部福重 さん
             


緑の田園地帯を走る一畑電車

一畑電車(いちばたでんしゃ)が、春の出雲平野を西から東へとガタン・コトンと走っていきました。この電車、乗っても眺めても、何かゆったりした気持ちになるから不思議です。電車の向こうの緑の土手はヤマタノオロチ神話で知られる斐伊川。映画「RAILWAYS」(レイルウエイズ)も間もなく封切り。人々の思い出や出会いなど、たくさんの物語を結んで走るバタデンです。

出雲市鳶巣地区(大寺駅付近)

「一の谷公園の桜」
2010年4月7日~掲載

    
写真提供:永原壯郎さん
 
             


一の谷公園の桜

「一の谷公園」は、約800本の桜が迎えてくれる、市街南東部の丘陵に広がる総合公園です。展望台に上ると、市街地を中心に出雲平野西部、北山、南山(中国山地)が見渡せ、ぐる~り出雲の春・大パノラマでした。

出雲市今市町

「殿森の桜並木」
2010年3月18日~掲載

    
写真提供:森山豊治さん
 
             


「神戸川(殿森)のさくら」

毎年力強い桜が咲く殿森の桜並木。何回通っても、子どもたちからお年寄りまで楽しまれている光景に出会います。神戸川の流れに満開の桜を見るたびに、いろいろな思い出が蘇ってきます。3月下旬から4月上旬、市街地から神戸川沿いに立久恵峡に行く途中右手に見ることが出来ます。

出雲市所原町殿森

「早春の里山」
2010年3月1日~掲載

    
写真撮影:
出雲ブランド室 
             


早春の里山

早春の日ざしにさそわれ、須佐神社近くの里山を散策中、梅の花と棚田のハデ(稲架)木寄に魅せられて撮った光景です。足元には、ふきのとうも顔を出していました。

出雲市佐田町須佐地区(原田)

「和布刈神事」
2010年2月18日~掲載


 写真提供:橋本潤子さん
〃(和布刈):出雲観光協会


和布刈神事

和布刈(めかり)神事」は、旧暦1月5日(平成22年は2月18日)、和布(わかめ)を食べるようになった由来にまつわる古事にならって執り行われる神事です。選ばれた若者が、寒中の宇龍港に飛び込んで権現島までの船板を支え、神職さんたちを権現島へ渡します。この祭りが終わると、日御碕・宇龍では和布刈りが始まります。

出雲市大社町宇龍地区

河下港から見る全国最大規模の風車群      2010年2月~掲載

 
写真提供:武部福重さん


風車群

この日は2月には珍しく暖かで、太陽と風、青い空と海、白い雲が会話しているようでした。日本海に面する河下港から北に向かっては、2009年4月から稼動した、国内最大規模の風車群が輝いていました。

出雲市河下町鰐淵地区


 

「神西湖の日の出」
2010年1月~掲載

 
写真提供:山田孝尚さん

神西湖の日の出

神西湖は、出雲大社の南方約6キロに位置する、面積1.35k平方メートルの小さな湖です。しかし、「出雲風土記」(8世紀)の時代頃は、「神門水海(かんどのみずうみ)」と呼ばれ、日本海に大きく口を開いた今日の何十倍もの大きさの入り海でした。古の出雲人もきっとたくさんの新年の思いを込めたのでしょうね。

出雲市湖陵町差海地区


 

神迎の地「稲佐浜」
2009年10~11月掲載

 
写真提供:板垣 宏さん


稲佐浜

旧暦の十月を全国では『神無月』ですが、出雲だけは『神在月』と呼ばれています。旧暦10月10日の夜、全国の神々がここ稲佐浜にお着きになるといわれ、出雲大社ではこの浜に祭壇を設け、『神迎祭(かみむかえさい)』がとりおこなわれます。

出雲市大社町杵築北地区

 

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