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毎月19日は「食育の日」~お酒について~(H21.12)

今月のテーマは、コレ! 「百薬の長」ともいわれる 『お酒』 です。

今年もあっという間に師走を迎え、何かと忙しい年の瀬が近づきますね。

12月、1月は1年を通して一番お酒を飲む機会の多い時期ではないでしょうか。

プラスとマイナスの両面のあるお酒とは、正しい知識と適量で上手につきあい、

日ごろから肝臓をいたわる生活を送りましょう。

 

適度なお酒とは・・・・

21世紀における国民健康づくり運動 『健康日本21』 では、病気の発生を防ぐことに重点をおき、適度な飲酒という概念も提唱しています。その内容は、

1日平均純アルコール換算で約20g程度の飲酒、です。

啓発活動により、2012年までにすべての人々にこの考え方を理解してもらうことを目標にしています。『適量』の純アルコール換算で約20g程度の飲酒とは、どのくらいなのでしょうか?

これらは「普通に飲める男性」の1日当たりの適度な飲酒量のことです。アルコールの代謝能力には個人差があり、お酒に弱い人や女性、高齢者の中には、『適量』より少ない量で酔ってしまうこともありますのでご注意を。

お酒を飲むなら心がけたい10項目を挙げてみました。

  

未成年者飲酒、飲酒運転はしない、させない、を心がけましょう。

 

添付レシピとして神西湖の特産物「しじみ」を使った『中華風しじみスープ』を載せています。昔から「お酒を飲んだ後にしじみのみそ汁を飲むと肝臓を守る」と、言われています。しじみは、胆汁の排出を促し、肝臓の解毒作用を活性化させる「タウリン」だけでなく、発育ビタミンであるビタミンBが豊富に含まれています。また、造血に欠かせないビタミンB12、鉄も多く、貧血予防にも有効です。お酒を飲んだときだけでなく、日頃から積極的に摂るようにしましょう。

 

 

  

 

 

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健康福祉部 健康増進課 食育推進係
電話番号:0853-21-6829
FAX番号:0853-21-6965
メールアドレス:kenkou@city.izumo.shimane.jp

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