企画展のご案内

企画展示室

春季企画展「ふるさと今昔物語その3-平田地域-」
開催期間:平成31年3月9日(土)~平成31年5月20日(月)
【展示概要】
 合併前の旧市町ごとに紡がれた歴史を、文化財を通して紹介する「ふるさと今昔物語」シリーズ。第3弾となる今回は、平田地域を取りあげます。
 平田地域は、古代から人やモノが行き交った場所でした。そうした地域的な特徴を、考古資料を中心に紹介します。

【主な展示品】
 ・源代遺跡出土土器     ・西西郷廃寺出土瓦
 ・上島古墳出土馬具     ・鰐淵寺境内出土陶磁器
 ・猪目洞窟遺跡出土舟材   ・本屋敷荒神和鏡
 ・平田一式飾り など
 
【関連講座】
 演  題:出雲市久多美地区の誇るべき歴史遺産
      -古代文化、不昧公の巨石運搬、そして明治の米「北部」など- 
 日  時:3月17日(日)14:00~16:00
 講  師:宍道正年氏(元島根県埋蔵文化財調査センター所長)
 受講料:無料
 その他:事前に、電話又はFAXでお申込みください。
      TEL 0853-25-1841
      FAX 0853-21-6617

【ギャラリートーク】
 日 時:3月30日(土)、4月27日(土)、5月18日(土)
     いずれも10:00から開始します。
 その他:事前の申込みは、不要です。
     展示の見どころを、分かりやすく解説します。

 



テーマ展示ギャラリー(観覧無料)

ギャラリー展「こしムラの歴史-古代の古志遺跡群-」
開催期間:平成31年2月27日(水)~平成31年5月27日(月)
【展示概要】
 平成の間に、島根県内でもっとも集中的に発掘調査が行われた古志遺跡群。調査の結果、弥生時代の大集落や奈良時代の役所跡が見つかりました。
 今回の展示では、これら成果によって垣間見えてきた「こしムラ」の様相を推定し、その変遷を概観します。
【関連講座】
  演 題:遺跡が語るこしムラのレキシ-古志遺跡群の様相-
  講 師:三原 一将(当館 学芸員)

  日 時:5月6日(月・振休)14:00~16:00
  会 場:出雲弥生の森博物館 たいけん学習室

  受講料:無料
  その他:事前に、電話又はFAXでお申込みください。
       TEL 0853-25-1841
       FAX 0853-21-6617
 
【ギャラリートーク】
 日 時:3月9日(土)、4月20日(土)
     いずれも10:00から開催します。
 その他:事前の申込みは、不要です。
     展示の見どころを、分かりやすく解説します。



速報展示(観覧無料)

速報展「『肋骨(ろっこつ)』に抱(いだ)かれて-平成30年度神門横穴墓群第10支群の調査から-」
開催期間:平成31年2月6日(水)~6月3日(月)
  現在、市文化財課では、市内西南部の神門町と神西沖町の真幸ヶ丘丘陵(まさきがおかきゅうりょう)上に広がる、神門横穴墓群の発掘調査を実施しています。
 今回、調査をしている第10支群(旧名 小浜山(おばまやま)横穴墓群)は、平成4年、十間川(じっけんがわ)の河川改修工事にともない、35基の横穴墓が発掘されました。
 今年度の調査(2か年計画の1年目)も河川改修工事に伴うもので、昨年の7月末に着手し、3月末に終了の予定です。
 現在、横穴墓は東側斜面に5基、西側斜面に10基の合計15基が見つかっており、そのうち西側の2基と、東側の5基の調査を進めています。
 今回の速報展では、これまでの調査で見つかった、『肋骨』のある珍しい横穴墓を中心に取り上げます。
 
発掘調査現場の航空写真(南西から)

肋骨状加工のある横穴墓


スポット展示( 観 覧 無 料 )


 終了間近な展示のご紹介


 過去の展示のご紹介
 平成30年度
 ・平成29年度
 ・平成28年度
 ・平成27年度
 ・平成26年度
 ・平成25年度
 ・平成24年度

 ・平成23年度
 ・平成22年度





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