家庭ごみの出し方

ごみは表のとおり分けて出してください。
ごみの名前をクリックすると、各分別ごとのごみの出し方をご確認いただけます。

【分け方】
燃えるごみ
燃えるごみ
燃えないごみ
破砕ごみ
埋立ごみ
使用済筒型乾電池・蛍光管
資源ごみ
飲料用空き缶
空きびん
ペットボトル
古紙
粗大ごみ
粗大ごみ

 ごみ分別表(50音順) 



【出し方】
ごみは、分別して指定袋入れ、名前を書いて出してください。
(使用済筒型乾電池・蛍光管については、指定袋はありません。)
袋に入らないごみは、収集券を貼ってください。
大きさによっては「粗大ごみ」の扱いになります。
指定袋と収集券は販売契約店で販売しています。
平成20年3月31日までに購入された収集券(燃えるごみ・破砕ごみ・埋立ごみ各40円、粗大ごみ500円)については現在使用することができませんので、交換を希望される場合は環境政策課(0853-21-6988)へお問い合わせください。
名前の書いてないものや、正しく分別されていないものは収集しません。
収集日の当日、朝8:30までに決められた集積場所に出してください。
集積場所は、町内会ごとの管理となっています。よその集積場所にごみを勝手に持ち込むことはできません。












燃えるごみ

  1月1日~1月3日を除き、祝日・年末も収集します。

指定袋
「燃えるごみ」指定袋(白色)に入れてください。
1袋に、大は10kgまで、小は6kgまで、特小は3㎏まで。
袋に入らない
ごみの出し方
「燃えるごみ収集券」を使用します。
1個につき1枚、券を直接貼って、名前を書いて出してください。ふとんは1枚ごとに、券を1枚貼ってください。
収集券の使い方
1回に出せる個数
収集券を使ったごみと合わせて1回に4個まで
ごみの制限
大きさ、重さに制限があります。超える場合は「粗大ごみ」の扱いになります。
大きさ   たて・よこ・高さの最長辺が1m以内、
       3辺の合計が2m以内
重 さ   10kgまで
料金
指定袋  (大)  10枚入 500円 (小)  10枚入 300円
       (特小) 10枚入 150円
収集券  1枚 50円
 ※平成20年3月31日までに購入された収集券については、1年間(平成21年3月31日まで)使うことができます。
その他注意点
ごみを入れた肥料袋やダンボール箱に収集券を貼って出すことはできません。
ひも、ビニールホース、衣類、布製品などは50cm以内に切って出してください。長いままだと処理施設の機械に絡み付いて故障の原因になります。


ごみの代表例 注意点など
生ごみ 水気をよくきって
紙くず  
木くず  
剪定ごみ  
紙おむつ 汚物は取り除いて
貝殻  
ビニール、発泡スチロール(少量)等、やわらかいプラスチック類   
衣類・布製品 50cm以内に切る
ひも・ロープ・ビニールホース類 50cm以内に切る
革製品・はきもの類 金属類は、はずして破砕ごみへ
少量の小枝 長さ1m以内、枝の直径は5cm以内、束ねて50cm以内にする。
ふとん 1辺1m以内にたたみ、1枚ずつひもでからんで収集券を貼って出す。最長辺1m以上になるものは「粗大」。
佐田地区、多伎地区、湖陵地区にお住まいの方の出し方


燃えるごみ 破砕ごみ 埋立ごみ 乾電池 空き缶 空きびん ペットボトル 古紙 粗大ごみ



破砕ごみ

指定袋
「破砕ごみ」指定袋(黄色)に入れてください。
1袋に、大は10kgまで、小は6kgまで
袋に入らない
ごみの出し方
「破砕ごみ収集券」を使用します。
1個につき1枚、券を直接貼って、名前を書いて出してください。
平成20年3月31日までに購入された収集券については、1年間(平成21年3月31日まで)使うことができます。
収集券の使い方
1回に出せる個数
収集券を使ったごみと合わせて1回に4個まで
ごみの制限
大きさ、重さに制限があります。超える場合は「粗大ごみ」の扱いになります。
大きさ   たて・よこ・高さの最長辺が1m以内、
       3辺の合計が2m以内
重 さ   20kgまで
料金
指定袋  (大)10枚入 500円 (小)10枚入 300円
収集券  1枚 50円
※平成20年3月31日までに購入された収集券については、1年間(平成21年3月31日まで)使うことができます。
その他注意点
ストーブなどは油を完全に抜いて電池もはずしてください。


ごみの代表例 注意点など
空き缶 飲料用缶はリサイクルへ
かたいプラスチック  
金属類  
スプレー缶 中身を完全に使い切って穴を開けて出してください。
ライター 中身を使い切って
小型の家庭電化製品 使用済筒型乾電池ははずして市の収集日に。
ボタン型電池・充電式電池ははずして電器店などのリサイクル協力店に。

 ライターにガスが残っていると、火災の原因となり大変危険です。必ず使い切ってから捨ててください。また、必要のないライターはもらわないようにしましょう。
 やむを得ずガスが残っているライターを捨てる際は、必ずガスを抜いてから捨ててください。

ライターのガスの抜き方
 必ず風通しの良い、火気や可燃物のない屋外で行ってください。
ライター  ライターを着火し、着火レバー(スイッチ)を押したまま、火を吹き消して下さい。
 火が消えたことを確認して、押さえたままの状態の着火レバーを、粘着テープで元に戻らないようしっかりと固定して下さい。
 1~2時間程度で中のガスが抜けます。
(写真は見本としてわかりやすいように赤いビニールテープを使用しています。


テレビ、洗濯機・衣類乾燥機、冷蔵庫・冷凍庫、エアコンの4品目、パソコンは市で収集しません。
家電4品目は最寄りの電器店へ、パソコンは直接メーカーへお返しください。
家電リサイクル法について  パソコンのリサイクルについて


燃えるごみ 破砕ごみ 埋立ごみ 乾電池 空き缶 空きびん ペットボトル 古紙 粗大ごみ



埋立ごみ

指定袋
「埋立ごみ」指定袋(赤色)に入れてください。
1袋に、大は10kgまで、小は6kgまで
袋に入らない
ごみの出し方
「埋立ごみ収集券」を使用します。
1個につき1枚、券を直接貼って、名前を書いて出してください。
平成20年3月31日までに購入された収集券については、1年間(平成21年3月31日まで)使うことができます。
収集券の使い方
1回に出せる個数
収集券を使ったごみと合わせて1回に4個まで
ごみの制限
大きさ、重さに制限があります。超える場合は「粗大ごみ」の扱いになります。
大きさ   たて・よこ・高さの最長辺が1m以内、
       3辺の合計が2m以内
重 さ   20kgまで
料金
指定袋  (大)10枚入 500円 (小)10枚入 300円
収集券  1枚 50円
※平成20年3月31日までに購入された収集券については、1年間(平成21年3月31日まで)使うことができます。
その他注意点
大きなじゅうたんなどは1辺1m以内にたたみ、ひもでくくってください。


ごみの代表例 注意点など
割れたびん  
化粧びん、油のびん  
味付のり等の広口びん  
クリスタルガラス  
食器等ガラス類  
耐熱ガラス  
 
保冷剤  
電球  
陶磁器類  
使い捨てカイロ 使用済みのもの
カセットテープ、ビデオテープ 平田地区にお住まいの方の出し方
とり灰 別の袋に入れて「灰」と表示し指定袋へ


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ごみの出し方
使用筒型乾電池
指定袋はありません。
透明・半透明の袋に入れ、名前を書いて出してください。
指定袋の外袋に入れて出すこともできます。
水銀体温計もあわせて収集します。
平田地区にお住まいの方の出し方
蛍光管
指定袋はありません。
割れないよう、購入時の箱に入れて埋立ごみの袋とは別に出してください。
注意点
使用済み筒型乾電池
下記の電池は市では収集しません。これらはリサイクル資源です。電器店などへ返してリサイクルしてください。
・ボタン型電池
・充電式電池(ニカド電池、ニッケル水素電池、
 リチウムイオン電池、小型シール鉛蓄電池)
蛍光管
白熱電球は埋立ごみの袋に入れてください。


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飲料用空き缶

指定袋
「空き缶・空きびん・ペットボトルリサイクル用」指定袋(透明)に入れてください。
1袋に、大は10kgまで、小は6kgまで
1回に出せる個数
1回に4袋まで
出し方
指定袋に飲料用の空き缶だけを入れてください。
アルミ缶だけでなくスチール缶もOKです。
料金
指定袋  (大)10枚入 100円 (小)10枚入 50円
その他注意点
飲料用でない缶は破砕ごみです。
(例)缶詰の缶、粉ミルクの缶、スプレー缶 など


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空きびん

指定袋
「空き缶・空きびん・ペットボトルリサイクル用」指定袋(透明)に入れてください。
1袋に、大は10kgまで、小は6kgまで
1回に出せる個数
1回に4袋まで
出し方
指定袋に空きびんだけを入れてください。
ラベルは外してください。外せないものはそのままで構いません。
酢やラムネのびんなど、くちにプラスチック等が付いていて外せないものは、そのままで構いません。
料金
指定袋  (大)10枚入 100円 (小)10枚入 50円
その他注意点
ふた、キャップなどは、破砕ごみです。
空きびんとして収集しない下記のガラス類は、埋立ごみです。
・その他のガラス類
・飲料水・食品以外のびん
・割れたびん
・油のびん
・化粧びん
・中の汚れがとれないびん
一升びん・ビールびん・牛乳びんなどの何度でも利用できるびんは、販売店へお返しください。


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ペットボトル

指定袋
「空き缶・空きびん・ペットボトルリサイクル用」指定袋(透明)に入れてください。
1袋に、大は10kgまで、小は6kgまで
1回に出せる個数
1回に4袋まで
回収するペットボトル 食料用、酒類用、しょう油用のペットボトルが対象です。

  ペットボトルを表すマーク このマークが目印です。

食料用
・炭酸飲料、果汁飲料
・お茶、コーヒー
・ミネラルウォーター、スポーツドリンク
酒類用
・日本酒・焼酎・みりんの容器
しょう油用
出し方

指定袋にペットボトルだけを入れてください。
ふたとラベルは外して燃えるごみに出してください。
ふたを外した後のリングはなるべく外してください。
外せない場合はそのままでも構いません。
中を洗い、つぶして出してください。
料金
指定袋  (大)10枚入 100円 (小)10枚入 50円
その他注意点
下記の容器類は、燃えるごみです。
・食用油の容器
・しょう油以外の調味料(ソースなど)の容器
・非食品用(洗剤など)の容器


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古紙

 注意!!
 近頃、リサイクルステーションを開設している曜日・時間以外に古紙を出される方が一部おられます。開設日・時間以外に古紙を出されると近隣の方へ迷惑がかかります。場合によっては、リサイクルステーションを閉鎖することもあります。
 リサイクルステーションを利用する場合は決められた曜日・時間を守って出しましょう。
 ご協力をお願いします。


分け方
「古紙」は、下記の4種類に分別してください。
(1)新聞・新聞折込チラシ
(2)雑誌・本・雑紙
(3)紙パック
(4)ダンボール
   
雑紙とは、下記の紙類です。
・ティッシュの箱
・菓子箱、食品の外箱
・パンフレット、リーフレット
・カレンダー
・包装紙
・事務用紙、メモ用紙
・ラップの紙芯
・封筒(窓付きの封筒はビニールを取り外す)
出し方
指定袋はありません。

しっかりとひもで十文字に梱包してください。
(ガムテープでの梱包はいけません。)
雑紙類は散らばらないよう雑誌・本類の間にはさみ込むか、封筒の中に入れて、束ねてひもで十文字にしばって出してください。
金属やビニールなど異物は取り除いてください。
従来どおり、リサイクルステーションまたは集積場へ出してください。
リサイクルステーション
その他注意点
下記の紙類はリサイクルできません。「燃えるごみ」に出してください。
・プリント写真、アルバム
・感熱紙、感圧紙
・油紙
・カーボン紙
・ビニールコート紙
・シールとその台紙
・ワックス加工紙(紙コップ・米袋)、
・銀箔の貼ってある紙パック(酒パックなど) 
・シュレッダー処理された紙


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粗大ごみ(事前に電話予約が必要です)

粗大ごみの予約は、事前に電話等でお住まいの地域を担当する本庁・支所へお申込みください。
原則として戸別収集します。

手数料 1個につき1,000円(「粗大ごみ収集券」の料金です。)
1回に出せる個数 1世帯につき1回に4個まで
出し方
「粗大ごみ収集券(青色)」を事前に指定ごみ袋取扱店で購入し、粗大ごみに直接貼って出してください。必ず名前を書いてください。
平成20年3月31日までに購入された収集券については、1年間(平成21年3月31日まで)使うことができます。
収集券の使い方
ごみの制限
下記の大きさ、重さまでのごみを出すことができます。
大きさ   2m×1.2m×1m まで
重 さ   50kgまで
このうち、たて・よこ・高さの3辺の合計が2m以内、最長辺1m以内のごみは、燃えるごみ収集券か燃えないごみ収集券を使い、定期収集に出すことができます。
その他
収集日、申込締切は旧市町地域で異なります。
こちらで確認してください。
   粗大ごみとして出された自転車などでまだ
使えるものは、再利用する場合がありますので
ご了承ください。


電話での申し込み先


お住まいの地域を担当する本庁・支所へお申し込みください。

出雲市役所本庁 環境政策課 21-6988
平田支所 市民生活課 63-5566
佐田支所 市民福祉課 84-0115
多伎支所 市民福祉課 86-3116
湖陵支所 市民福祉課 43-1214
大社支所 市民福祉課 53-3115
斐川支所 市民生活課 73-9101


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ペットの遺体について

市の定期収集に出すことはできません。
直接、出雲エネルギーセンターに持ち込んでいただき、小動物専用焼却炉で焼却処理します。ただし、焼却後の灰はお返しできません。
飼い犬・飼い猫等の動物の死体 3,000円/1頭
※なお、市内にはペットの火葬、納骨、供養などができる民間のペット葬祭施設があります。





収集券の使い方


指定袋に入らないごみに直接貼って使用します。
分別ごとに、ごみの大きさや重さの制限があります。
指定袋以外の袋や肥料袋、ダンボール箱等を容器として使うことはできません。
収集券は、必ず名前を書いてください。名前の無いものは収集しません。
粗大ごみは、事前予約が必要です。
平成20年3月31日までに購入された収集券については、1年間(平成21年3月31日まで)使うことができます。

分別区分 大きさや重さの制限 ごみの代表例
燃えるごみ
たて・よこ・高さの3辺の合計が2m以内、最長辺1m以内
重さ 10kgまで
ふとん(1枚ごとにひもでからんで出す)
(長さ1m以内、枝の直径は5cm以内、束ねて50cm以内)
破砕ごみ
たて・よこ・高さの3辺の合計が2m以内、最長辺1m以内
重さ 20kgまで
ストーブ、ファンヒーター
(油、電池は抜いて)
埋立ごみ
たて・よこ・高さの3辺の合計が2m以内、最長辺1m以内
重さ 20kgまで
じゅうたん
粗大ごみ
2m×1.2m×1mまで
重さ 50kgまで
自転車
家具類


燃えるごみ 破砕ごみ 埋立ごみ 乾電池 空き缶 空きびん ペットボトル 古紙 粗大ごみ


関連情報
ごみ分別表(50音順)
市で収集・処理しないごみ
リサイクルステーション
一度に多量のごみを出す場合(処理施設への直接搬入)
旧市町地域で異なるごみの分け方・出し方

-お問い合わせ-
文化環境部 環境政策課
電話0853-21-6535
FAX0853-21-6597
メール送信kankyou-seisaku@city.izumo.shimane.jp

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